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眉下リフト(眉下切開)の効果とダウンタイム|向いている人・傷跡は目立つ?

眉下リフト(眉下切開)の効果とダウンタイム|向いている人・傷跡は目立つ?|まるやま美容クリニック|新潟市中央区万代の美容外科・美容皮膚科|土曜・日曜・祝日診療

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

目次

「まぶたが重くなってきた」「二重幅が狭く見える」「目を開けるときに眉毛を上げる癖がある」「アイメイクがまぶたに隠れる」と感じている方は、上まぶたの皮膚のたるみが関係している可能性があります。30代後半から50代以降になると、まぶたの皮膚が少しずつ下がり、若い頃より目元が重く見えたり、眠そうに見えたりすることがあります。

眉下リフト(眉下切開)は、眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのかぶさりを軽減する施術です。二重ラインを直接切開する二重整形とは異なり、眉下から余った皮膚を取り除くため、もともとの目元の印象を大きく変えすぎず、自然にすっきりした目元を目指しやすいのが特徴です。

この記事では、新潟で眉下リフトを検討している方に向けて、効果、ダウンタイム、傷跡、向いている人、二重整形や糸リフトとの違いまで詳しく解説します。

眉下リフト(眉下切開)とは?効果と仕組みを解説

眉下リフト(眉下切開)とは?効果と仕組みを解説

眉下リフトは、眉毛の下に沿って皮膚を切開し、上まぶたにかぶさっている余分な皮膚を切除する施術です。皮膚の重みが軽くなることで、まぶたのたるみ、二重幅の狭さ、目元の重たい印象、視野の狭さを改善することを目指します。

施術 主な効果 ダウンタイム 向いている悩み
眉下リフト 上まぶたの皮膚のかぶさりを軽減し、自然にすっきり見せる 1〜2週間、完成3か月程度 まぶたのたるみ、二重幅が狭くなった、目の重さ
目の上のたるみ取り 上まぶた側から余分な皮膚を調整する 1〜2週間程度 二重ライン周辺の皮膚の余り
二重整形 二重ラインを作る・整える 埋没は短め、切開は長め 二重ラインそのものを変えたい
糸リフト 顔全体のたるみを糸で引き上げる 数日〜1、2週間 頬・フェイスラインのたるみ

眉下リフトで期待できる効果

眉下リフトで期待できるのは、上まぶたのかぶさりが軽くなり、目元がすっきり見えることです。二重幅が皮膚に隠れて狭く見えている方では、皮膚の重みが軽減することで、もともとの二重ラインが見えやすくなることがあります。目の開きが楽になり、眉毛を上げて目を開ける癖が減ることで、額のしわが目立ちにくくなる方もいます。

まぶたのたるみは、単に見た目の問題だけでなく、視野の狭さや目の疲れにも関係します。上まぶたの皮膚がかぶさってくると、無意識に眉を上げて目を開けるようになり、額にしわが寄ったり、夕方になると目元が重く感じたりします。眉下リフトは、こうした上まぶたの皮膚の余りに直接アプローチする施術です。

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眉下リフトは二重を作る施術ではない

眉下リフトは、二重ラインを新しく作る施術ではありません。あくまで眉毛の下から余分な皮膚を取り除き、まぶたのかぶさりを軽くする施術です。二重をはっきり作りたい方、二重幅を大きく変えたい方には、二重埋没法や二重切開法が候補になることがあります。

一方で、たるみが原因で二重が狭く見えている方が二重幅だけを広げると、不自然に幅広の二重になったり、たるみが残って眠そうに見えたりすることがあります。このような場合、二重整形より眉下リフトの方が自然に見えることがあります。

まぶたの重さが二重ラインの問題なのか、皮膚のたるみの問題なのかは、自分では判断しにくいことがあります。新潟で眉下リフトや二重整形を検討している方は、WEB予約またはLINE予約から医師の診察をご相談ください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

眉下リフトの傷跡は目立つ?眉毛ラインに沿う理由

眉下リフトの傷跡は目立つ?眉毛ラインに沿う理由

眉下リフトで最も多い不安が、傷跡です。目元は人に見られやすい部位なので、「眉下に線が残ったらどうしよう」「すっぴんでバレるのでは」と心配になる方は多いです。眉下リフトは切開を伴うため、傷跡がゼロになるわけではありません。ただし、眉毛の下のラインに沿って切開・縫合するため、眉毛やメイクでなじみやすい位置に傷が来ることが特徴です。

時期 傷跡の見え方 ケアのポイント 生活の工夫
術後〜抜糸前 赤み、糸、腫れが目立ちやすい こすらない、濡らしすぎない 前髪・眼鏡でカバー
1〜2週間 赤みや硬さが残る メイク再開は医師の許可後 強いアイメイクは避ける
1〜3か月 赤みが薄くなり、硬さがなじむ 紫外線・摩擦を避ける 眉メイクでなじませる
3〜6か月 自然な仕上がりに近づく 経過を見て判断 完成まで焦らない

眉下リフトの傷跡が目立ちにくい理由

眉毛の下は、皮膚の質感が切り替わりやすく、眉毛によって視線が分散されやすい部位です。眉下リフトでは、このラインに沿って切開するため、傷跡が眉毛の影やメイクになじみやすくなります。特に眉毛の量がある方、眉メイクを普段からする方は、完成後に目立ちにくく感じることがあります。

ただし、眉毛が薄い方、傷跡が赤く残りやすい体質の方、ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい方、術後にこすってしまう方は、傷跡が長引く可能性があります。術前には、過去の傷跡の治り方や体質、仕事やメイクの予定を医師に伝えましょう。

眉下リフトの傷跡をきれいに治すための注意点

傷跡をきれいに治すには、術後の摩擦と紫外線を避けることが重要です。洗顔時に強くこする、眉メイクを傷口にこすり込む、クレンジングで何度も擦る、日焼けする、といった行為は赤みや色素沈着が長引く原因になります。

抜糸前はもちろん、抜糸後もしばらくは傷が完全に成熟していない状態です。メイクで隠したくなる時期ですが、医師の許可が出るまでは傷口へのメイクを控え、再開後もやさしく落とせるアイテムを使うと安心です。

眉下リフトのダウンタイムはどのくらい?腫れのピークから完成まで

眉下リフトのダウンタイムはどのくらい?腫れのピークから完成まで

眉下リフトのダウンタイムは、腫れや内出血、抜糸、傷跡の赤みを含めて考える必要があります。大きな腫れは1〜2週間で落ち着くことが多いですが、自然な完成には3か月程度を見ておくと安心です。術後早期は、まぶたが腫れて二重幅がいつもと違って見えたり、眉下の傷が赤く見えたりすることがあります。

時期 主な症状 仕事・外出 注意点
手術当日 腫れ、赤み、軽い痛み 眼鏡や帽子で帰宅しやすい 飲酒・運動・長風呂を避ける
1〜3日目 腫れ・内出血のピーク 在宅や休みがあると安心 目元を冷やしすぎず安静にする
5〜7日目 抜糸の時期 抜糸後に外出しやすい メイク再開は医師の指示に従う
1〜2週間 腫れや内出血が薄くなる 仕事復帰しやすい 傷跡の赤みは残ることがある
1〜3か月 傷跡の硬さや赤みがなじむ ほぼ通常生活 紫外線・摩擦に注意
3か月以降 完成に近づく 自然な目元に近づく 経過を見て判断する

眉下リフトの腫れのピークは術後数日〜1週間

眉下リフトの腫れは、術後数日から1週間程度にかけて目立ちやすい傾向があります。まぶたは皮膚が薄く、内出血が出ると紫色から黄色っぽく変化しながら数週間かけて薄くなることがあります。腫れがある時期は、目が開きにくく感じたり、左右差が強く見えたりすることがありますが、術後早期だけで仕上がりを判断しないことが大切です。

眉下リフト後の抜糸・メイク・仕事復帰

抜糸は一般的に5〜7日程度が目安です。抜糸前は糸が見えるため、周囲に気づかれやすい時期です。仕事復帰は、デスクワークで眼鏡や前髪でカバーできる場合は数日後から可能な方もいますが、人前に出る仕事や接客業では1週間程度余裕を持つと安心です。

アイメイクは、傷の状態や抜糸時期によって再開タイミングが異なります。傷口にメイクが入ると刺激や感染の原因になるため、医師の指示に従ってください。眉メイクやアイシャドウで隠したくなる時期ですが、無理に隠そうとして強くこすらないことが大切です。

眉下リフトの完成は3か月程度が目安

大きな腫れや内出血が落ち着いても、傷跡の赤み、硬さ、つっぱり感はしばらく残ることがあります。眉下リフトの完成は3か月程度を目安に考えると、術後早期の不安を減らしやすくなります。体質によっては、赤みや硬さがさらに長く続くこともあります。

眉下リフトは、抜糸や腫れ、メイク再開のタイミングを考えて日程を決めることが大切です。仕事やイベント前に受けたい方は、WEB予約またはLINE予約から、施術時期も含めてご相談ください。

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眉下リフトが向いている人・向いていない人

眉下リフトが向いている人・向いていない人

眉下リフトは、上まぶたの皮膚の余りが主な原因で目元が重く見える方に向いています。一方で、まぶたの脂肪、眼瞼下垂、二重ラインそのものの問題、眉の位置、骨格などが関係している場合は、他の施術が向いていることもあります。

眉下リフトが向いている人

眉下リフトが向いているのは、上まぶたの皮膚がかぶさって目が重く見える方、二重幅が以前より狭くなった方、アイメイクがまぶたに隠れる方、眉を上げて目を開ける癖がある方、額のしわが気になる方、30〜50代以降でまぶたのたるみが気になる方です。

また、もともとの二重ラインを大きく変えたくない方にも向いています。二重切開で二重幅を広げると印象が変わりすぎる場合でも、眉下リフトなら皮膚のかぶさりを軽減し、自然にすっきりした印象を目指しやすいことがあります。

眉下リフトが向いていない場合

まぶたの重さの原因が眼瞼下垂である場合、眉下リフトだけでは目の開きが十分に改善しないことがあります。眼瞼下垂では、まぶたを上げる筋肉の働きが弱くなっているため、皮膚を取るだけでは根本的な改善にならない場合があります。

また、眉毛と目の距離がもともと近い方、眉下の傷跡がどうしても許容できない方、たるみよりも二重ラインそのものを変えたい方は、別の施術が向いていることがあります。皮膚を取りすぎるとつっぱり感や不自然さが出る可能性があるため、無理な切除は避けるべきです。

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眉下リフトと二重整形・目の上のたるみ取り・糸リフトの違い

眉下リフトと二重整形・目の上のたるみ取り・糸リフトの違い

眉下リフトを検討している方は、「二重整形をした方がいいのでは」「目の上のたるみ取りとの違いは何か」「糸リフトで上がるのか」と迷うことがあります。どの施術が向いているかは、たるみの原因と希望する変化によって変わります。

施術 目的 向いている人 注意点
眉下リフト 眉下から上まぶたの余分な皮膚を取る まぶたのたるみが主な悩み 傷跡は眉下に残る可能性
二重埋没・切開 二重ラインを作る・整える 二重幅やラインを変えたい たるみが強いとラインが隠れることがある
目の上のたるみ取り 上まぶた側から皮膚を取る 二重ライン周辺の皮膚の余り 二重の印象が変わりやすい
糸リフト 頬やフェイスラインを引き上げる 顔全体のたるみ まぶたの余った皮膚には限界がある

眉下リフトと二重整形の違い

二重整形は、二重ラインを作る、または整える施術です。二重埋没法は糸で二重ラインを作る方法、二重切開法は切開して二重ラインを作る方法です。一方、眉下リフトは、二重ラインを直接作るのではなく、上まぶたにかぶさる余分な皮膚を眉下から取り除く施術です。

たるみが原因で二重が狭く見えている場合、二重幅を広げるだけでは不自然になることがあります。若い頃の二重幅に近づけたい、目元の印象を大きく変えずにすっきりしたい方は、眉下リフトが候補になることがあります。

眉下リフトと目の上のたるみ取りの違い

目の上のたるみ取りは、上まぶた側から余分な皮膚を取る施術です。二重ライン周辺の皮膚を調整するため、二重の形を同時に整えやすい一方、目元の印象が変わりやすいことがあります。眉下リフトは、眉毛の下から皮膚を取るため、二重ラインへの直接的な変化を抑えながらたるみを改善したい方に向いています。

どちらが良いかは、皮膚の余りの位置、眉と目の距離、二重ラインの状態、傷跡をどこに置くかの希望によって変わります。

眉下リフトと糸リフトの違い

糸リフトは、頬やフェイスラインのたるみを糸で引き上げる施術です。顔全体のたるみやフェイスラインのもたつきには向いていますが、上まぶたの余った皮膚を直接取り除く施術ではありません。まぶたの皮膚がかぶさっている場合、糸リフトだけで大きく改善するのは難しいことがあります。

「顔全体が下がって目元も重く見える」のか、「上まぶたの皮膚そのものが余っている」のかを診察で確認することが大切です。

眉下リフト、二重整形、目の上のたるみ取り、糸リフトのどれが合うかは、原因によって異なります。新潟で目元のたるみ治療を検討している方は、医師の診察で適した方法をご相談ください。

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眉下リフトの費用と当院の料金

まるやま美容クリニックでは、眉下リフトは298,000円です。二重、目頭切開、目尻切開、目の上切開、タレ目形成、眉下切開を含む眼周囲の定額プランの記載がありますが、眉下リフト単独のモニター価格は変わる可能性があるため、お問い合わせをお願いいたします。

眉下リフトの費用を比較するときは、金額だけでなく、診察料、麻酔、薬、抜糸、アフターケア、縫合方法、修正対応、医師が直接カウンセリングを行うかを確認しましょう。眉下リフトは目元の印象に関わるため、安さだけで選ぶのではなく、傷跡やデザイン、術後のフォローを重視することが大切です。

モニター価格・キャンペーンを利用する場合の注意点

モニター価格やキャンペーンを利用する場合は、写真の掲載範囲、顔出しの有無、SNS掲載の有無、院内資料のみか、撮影回数、追加費用の有無を確認しましょう。目元は個人が特定されやすい部位のため、どこまで公開されるのかを事前に確認することが大切です。

また、モニターだからといって、希望と違う施術を受ける必要はありません。自分に眉下リフトが向いているか、二重整形や目の上のたるみ取りの方が良いかを確認してから決めましょう。

眉下リフトの施術の流れ

眉下リフトは、カウンセリング、診察、デザイン、麻酔、切開、縫合、術後説明という流れで進みます。上まぶたのたるみは、皮膚の余り、脂肪、眼瞼下垂、眉の位置など複数の要素が関係するため、診察で原因を見極めることが重要です。

カウンセリング・診察

まず、まぶたが重く見える原因、二重ラインの状態、眉を上げる癖、視野の狭さ、額のしわ、過去の二重整形歴などを確認します。まるやま美容クリニックでは、医師が直接診察し、無資格のカウンセラーは不在、不要なアップセルやおとり広告を行わない方針を掲げています。初めて美容医療を受ける方でも、疑問を整理しながら相談しやすい体制です。

デザイン

眉下リフトのデザインでは、どの位置の皮膚をどの程度切除するか、左右差、眉毛の形、傷跡の位置、まぶたの開き方を確認します。眉毛の下に沿って切開するため、眉毛の太さや生え方、眉メイクの習慣も考慮します。切除しすぎるとつっぱり感や不自然さが出る可能性があるため、自然な範囲でたるみを調整します。

麻酔・切開・縫合

局所麻酔を行い、痛みを抑えた状態で眉毛の下の余分な皮膚を切除します。その後、傷への負担を抑えるよう丁寧に縫合します。眉下はよく動く部位ではありませんが、洗顔やメイクで触れやすいため、術後の傷の扱いが仕上がりに影響します。

術後説明・アフターケア

術後は、腫れ、内出血、痛み、洗顔、メイク、入浴、運動、飲酒、抜糸時期、傷跡ケアについて説明を受けます。帰宅後に強い痛み、腫れの急な悪化、出血、熱感、膿のような症状がある場合は、自己判断せずクリニックへ相談してください。

眉下リフトで後悔しないために術前に確認したいこと

眉下リフトは、自然な目元を目指しやすい施術ですが、切開を伴うため、術前の確認がとても重要です。特に、傷跡、切除量、左右差、二重ラインの見え方、眉毛の形、術後のメイク予定は、カウンセリングで具体的に確認しましょう。

眉下リフトは「たるみを取る量」が重要

眉下リフトでは、余分な皮膚を切除しますが、取りすぎれば良いわけではありません。切除量が多すぎると、目元がつっぱって見えたり、眉毛と目の距離が近くなりすぎたり、不自然な印象になる可能性があります。逆に切除量が少なすぎると、変化が物足りないと感じることがあります。

自然な仕上がりには、現在のたるみの量だけでなく、眉の位置、目の開き、二重ライン、顔全体のバランスを見ながら、適切な切除量を決めることが大切です。

眉毛の形・アートメイク・脱毛歴を伝える

眉下リフトでは眉毛の下のラインに沿って切開するため、眉毛の形やアートメイク、眉脱毛の有無が重要です。普段の眉メイク、眉の高さの左右差、将来的に眉の形を変えたいかも、デザインに関係します。

アートメイクがある方は、切開線や仕上がりに影響する可能性があるため、必ず伝えましょう。眉毛が薄い方は、傷跡をどのようにカバーするかも相談しておくと安心です。

眉下リフトは完成まで焦らないことが大切

術後1〜2週間で大きな腫れが落ち着いても、傷跡の赤みや硬さ、つっぱり感が気になることがあります。眉下リフトは、完成まで3か月程度を見ておく施術です。早い段階で「左右差がある」「傷跡が目立つ」と不安になることがありますが、多くは時間とともになじんでいきます。

もちろん、痛みや赤みが強くなる、腫れが急に悪化する、傷が開いたように見える場合は、早めにクリニックへ相談してください。

眉下リフトに関するよくある質問

眉下リフトとはどんな施術ですか?

眉下リフトは、眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみや重さを改善する施術です。二重ラインを直接切開するのではなく、眉毛の下から皮膚のかぶさりを軽減するため、自然な目元を目指しやすいことが特徴です。

眉下リフトの傷跡は目立ちますか?

切開を行うため傷跡の可能性はありますが、眉毛の下のラインに沿って切開・縫合するため、眉毛やメイクでなじみやすい部位です。術後早期は赤みや硬さが出ることがあり、自然になじむには数か月かかります。

眉下リフトのダウンタイムはどのくらいですか?

腫れや内出血のピークは術後数日〜1週間程度、抜糸は5〜7日程度、自然になじむのは1〜3か月、完成は3か月程度を目安に考えると安心です。内出血が強い場合は2〜3週間ほど目立つことがあります。

眉下リフトの費用はいくらですか?

まるやま美容クリニックでは、眉下リフトは298,000円です。目周りの定額プランもありますが、単独のモニター価格は最新情報を確認してください。

眉下リフトはどんな人に向いていますか?

上まぶたの皮膚がかぶさって目が重く見える方、二重幅が狭くなった方、アイプチや二重整形ではたるみが改善しにくい方、眉を上げる癖で額のしわが気になる方、30〜50代以降のまぶたのたるみが気になる方に向いています。

眉下リフトと二重整形は何が違いますか?

二重整形は二重ラインを作る・整える施術で、眉下リフトは上まぶたの余分な皮膚を眉下から取り除く施術です。たるみが原因で二重が狭く見える場合、二重幅を広げるより眉下リフトが自然なことがあります。

眉下リフトと糸リフトは何が違いますか?

糸リフトは顔のたるみを糸で引き上げる施術で、眉下リフトは上まぶたの余った皮膚を切除する施術です。まぶたの皮膚のかぶさりが主な悩みの場合、糸リフトだけでは改善が難しいことがあります。

眉下リフト後、いつからメイクできますか?

アイメイク再開のタイミングは傷の状態や抜糸時期によって異なります。一般的には抜糸後に医師の許可を確認してから再開します。傷口にメイクが入ると刺激や感染の原因になるため注意が必要です。

眉下リフトは周囲にバレますか?

術後早期は腫れ、内出血、抜糸前の糸、傷跡の赤みで気づかれる可能性があります。眼鏡や前髪、メイクでカバーしやすい場合もありますが、1〜2週間程度は予定に余裕を持つと安心です。

眉下リフトで目は大きくなりますか?

眉下リフトは目そのものを大きくするというより、まぶたのかぶさりを軽減して目の開きや二重の見え方をすっきりさせる施術です。たるみが強い方では、結果として目が開きやすく見えることがあります。

まとめ|眉下リフトは傷跡とダウンタイムを理解して選ぶ目元のたるみ治療

まるやま美容クリニック

眉下リフトは、眉毛の下に沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみや重さを改善する施術です。二重ラインを直接変えるのではなく、まぶたのかぶさりを軽減するため、自然な目元を目指しやすいことが特徴です。

ダウンタイムは、腫れのピークが術後数日〜1週間、抜糸が5〜7日程度、自然になじむのが1〜3か月、完成は3か月程度が目安です。傷跡は眉毛の下のラインに沿うため目立ちにくさを目指せますが、赤みや硬さがなじむまで時間がかかることがあります。新潟で眉下リフトを検討している方は、まるやま美容クリニックへご相談ください。医師が直接診察し、眉下リフトが向いているか、二重整形や目の上のたるみ取りが向いているかを含めてご提案します。

まぶたのたるみ、二重幅の変化、目元の重さが気になる方は、眉下リフトが合う可能性があります。新潟で自然な目元のたるみ治療を検討している方は、WEB予約またはLINE予約からご相談ください。

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監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
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丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

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