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口角挙上のダウンタイムと効果|ボトックスと手術の違いを徹底比較

口角挙上のダウンタイムと効果|ボトックスと手術の違いを徹底比較|まるやま美容クリニック|新潟市中央区万代の美容外科・美容皮膚科|土曜・日曜・祝日診療

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

目次

真顔でいるだけなのに「怒っている?」「疲れている?」と言われる、写真を撮ると口元がへの字に見える、笑っていない時の印象が暗く見える。このような悩みは、口角の下がりが関係していることがあります。口角は顔全体の印象を左右しやすいパーツで、数ミリの違いでも、明るさ、若々しさ、やさしさの見え方が変わります。

この記事では、新潟で口角挙上を検討している方に向けて、口角が下がる原因、ボトックスと手術の違い、効果、ダウンタイム、傷跡、費用、人中短縮との関係まで詳しく解説します。

まるやま美容クリニックでは、口角挙上を「口角を数mm程度切開することで、下がった口角を引き上げる施術」として案内しています。料金は250,000円で、真皮縫合と表皮縫合の両方を行います。ビフォーアフター協力プランでは、口角挙上173,000円、人中+口角セット350,000円です。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

口角挙上とは?

口角挙上とは?口角が下がる原因から確認

口角挙上とは、下がって見える口角を上向きに整え、口元の印象を明るく見せる治療です。口角の下がりは、年齢だけが原因ではありません。生まれつき口角が下がりやすい方もいれば、表情筋のバランス、口角を下げる筋肉の力、頬や口元のたるみ、骨格、歯並び、口呼吸、スマートフォンを見る姿勢、食いしばりなどが関係している場合もあります。

原因 見え方 向いている治療の考え方 注意点
口角を下げる筋肉が強い 真顔でへの字口に見える ボトックスが候補 変化はマイルドで一時的
加齢によるたるみ 口角の上に重さが乗る 口角挙上、ヒアルロン酸、糸リフトなどを検討 口角だけでは足りない場合がある
唇・人中・骨格のバランス 口元全体が間延びして見える 人中短縮や唇の治療との比較 やりすぎると不自然になりやすい
表情や生活習慣の癖 疲れた印象、暗い印象 セルフケア+医療施術の検討 セルフケアだけでは限界がある

口角挙上のダウンタイム

口角挙上のダウンタイムは1〜2週間が目安

切開による口角挙上のダウンタイムは、一般的に1〜2週間程度を目安に考えると安心です。手術後1〜3日目は、腫れ、内出血、痛みが出やすく、症状のピークになりやすい時期です。1週間ほどで腫れが少しずつ落ち着き、内出血も薄くなっていきます。2週間ほど経つと、日常生活では目立ちにくくなる方が多いですが、傷跡の赤みや硬さ、引きつれ感が完全になじむには1〜3か月、場合によっては3〜6か月ほどかかります。

時期 症状の目安 仕事・外出 注意点
手術当日 麻酔後の違和感、軽い痛み、腫れ マスクで帰宅可能 飲酒・運動・長風呂を避ける
1〜3日目 腫れ・内出血・痛みのピーク 在宅や休み推奨 大きく口を開けない、柔らかい食事
4〜7日目 腫れが少しずつ引く マスクで外出しやすい 洗顔・歯磨きで傷をこすらない
1〜2週間 内出血が薄くなる デスクワークは復帰しやすい 傷跡の赤みは残ることがある
1〜3か月 傷跡や硬さがなじむ ほぼ通常生活 紫外線・摩擦に注意

口角挙上後の仕事復帰はいつから?

デスクワークであれば、マスクで隠せる環境なら数日後から復帰できる方もいます。ただし、接客業、営業職、飲食業、人前で話す仕事など、口元をよく見られる仕事では、1週間程度余裕を持つと安心です。内出血や腫れが出た場合、コンシーラーやマスクでカバーできることもありますが、傷口を刺激しないよう注意が必要です。

口角挙上後の食事・会話・歯磨き

術後数日は、口を大きく開けると傷に負担がかかります。おにぎり、ハンバーガー、硬い肉、フランスパンなど、大きく口を開ける必要がある食事は避け、スープ、うどん、柔らかいご飯、豆腐、卵料理など食べやすいものを選びましょう。会話も長時間続けると口元が疲れることがあります。歯磨きは傷を引っ張らないよう、口を大きく開けず、やさしく行います。

口角挙上の傷跡はいつ目立たなくなる?

口角挙上は口角周囲を切開するため、傷跡が残る可能性があります。術後早期は赤み、硬さ、盛り上がり、メイクで隠したくなるような線が出ることがあります。多くは時間とともになじんでいきますが、体質や切開範囲、術後の摩擦、紫外線、感染の有無によって経過は変わります。傷跡をきれいに治すには、こすらない、強く引っ張らない、紫外線対策をする、医師の指示通りにケアすることが大切です。

口角挙上は、数ミリのデザインで印象が変わる繊細な手術です。ダウンタイムや傷跡が心配な方は、予定に合わせた施術時期も含めて、WEB予約またはLINE予約からご相談ください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

口角が下がる原因

加齢によるたるみ

年齢とともに皮膚の弾力、頬の脂肪の位置、口元の支持組織が変化すると、口角が下がって見えやすくなります。口角の上に頬の重みが乗ると、マリオネットラインやへの字口が目立ちやすくなり、実年齢より疲れた印象に見えることがあります。

この場合、ボトックスだけでは改善が物足りないことがあります。切開による口角挙上で口角の位置を整えつつ、ヒアルロン酸や糸リフト、脂肪吸引、スキン治療などを組み合わせて、口元全体のバランスを整えることもあります。

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口角を下げる筋肉の働きが強い

口角を下げる筋肉の働きが強いと、真顔のときに口角が下方向へ引かれ、不機嫌そう、老けて見える、疲れて見えるといった印象につながることがあります。このタイプは、笑えば明るく見えるのに、無表情になると急に口元が暗く見える方に多い傾向があります。

ボトックスは、この筋肉の働きを弱めることで、相対的に口角が上がりやすい状態を目指す治療です。切開しないため試しやすい一方、皮膚の余りを取る治療ではないため、たるみが強い方では変化が物足りないことがあります。

人中・唇・骨格のバランス

口角の印象は、口角だけで決まるわけではありません。人中の長さ、上唇の厚み、下唇とのバランス、歯の見え方、顎の位置、マリオネットラインも関係します。人中が長く見える方は、口角だけを上げても口元全体の間延び感が残ることがあります。

まるやま美容クリニックでは、人中短縮やM字リップ、スマートリップなど口元の施術も用意しています。口角挙上を検討する際は、「口角だけを上げたい」のか、「人中を短く見せたい」のか、「唇の形を整えたい」のかを整理すると、後悔しにくくなります。

口角が下がって見える原因は、筋肉、たるみ、骨格、人中、唇の厚みなど人によって異なります。新潟で口角挙上を検討している方は、まず医師の診察で、ボトックスが向いているか、手術が向いているか、人中短縮との組み合わせが必要かをご相談ください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

口角挙上はボトックスと手術どっちがいい?違いを比較

口角挙上はボトックスと手術どっちがいい?違いを比較

口角挙上を検討する際に最も迷いやすいのが、ボトックスにするか、切開手術にするかです。どちらが優れているというより、目的が違います。ボトックスは、切らずに試せる、ダウンタイムが少ない、変化がマイルドという特徴があります。手術は、切開を伴う分、よりしっかりした変化や長期的な効果を目指しやすい一方、ダウンタイムや傷跡のリスクがあります。

比較項目 ボトックスによる口角挙上 切開による口角挙上手術
仕組み 口角を下げる筋肉の働きを弱める 口角を数mm切開して引き上げる
効果の出方 2〜3日後から徐々に 腫れが引くにつれて形が分かる
効果の強さ マイルド しっかり変化しやすい
持続期間 3〜6か月程度 長期的な効果が期待できる
ダウンタイム ほぼなし〜数日 1〜2週間程度
傷跡 注射跡のみ 口角周囲に傷跡の可能性
向いている人 まず試したい、休めない、切開が怖い 根本的に上げたい、長く維持したい

ボトックスによる口角挙上が向いている人

ボトックスが向いているのは、切開に抵抗がある方、まずは軽く口角を上げてみたい方、ダウンタイムをほとんど取れない方、傷跡を残したくない方です。効果は施術後数日から徐々に出始め、1〜2週間で安定し、3〜6か月程度で少しずつ弱まります。

ただし、ボトックスは筋肉に作用する治療であり、皮膚の余りやたるみを切除する治療ではありません。口角の下がりが強い方、皮膚のたるみが原因の方、しっかり上げたい方には変化が物足りない場合があります。また、注入量や位置によっては笑いにくさ、左右差、口元の違和感が出る可能性があります。

切開による口角挙上が向いている人

切開による口角挙上が向いているのは、根本的に口角を上げたい方、ボトックスでは物足りなかった方、効果を長く維持したい方、口元の印象をしっかり変えたい方です。

手術のメリットは、口角の位置を直接調整でき、長期的な変化を目指せることです。一方で、切開を伴うため、内出血、腫れ、痛み、創離開、感染、想定していた変化との差異などのリスクがあります。傷跡もゼロにはできませんが、真皮縫合と表皮縫合を丁寧に行い、時間とともになじませることが大切です。

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口角挙上の効果はどのくらい続く?

ボトックスによる口角挙上の効果は、一般的に3〜6か月程度です。効果が切れてくると、徐々に元の筋肉の動きが戻ってきます。定期的に続けることで口角が下がりにくい状態を維持しやすくなりますが、永久的な治療ではありません。

切開による口角挙上は、口角部分の皮膚や組織を調整するため、ボトックスより長期的な効果が期待できます。ただし、加齢によるたるみや表情の癖が完全に止まるわけではありません。数年単位で見ると、肌の弾力や頬のたるみによって印象が変わることがあります。長期的な口元の若々しさを保ちたい場合は、ヒアルロン酸、糸リフト、スキン治療、口周りの保湿ケアなどを組み合わせることもあります。

口角挙上だけで理想の口元になる?

口角挙上は、口角の位置を整える治療です。しかし、口元の印象は口角だけで決まるわけではありません。上唇の厚み、下唇とのバランス、人中の長さ、歯の見え方、マリオネットライン、ほうれい線、顎の位置なども影響します。

たとえば、唇が薄い方はヒアルロン酸注入を組み合わせることで、より柔らかい印象になりやすい場合があります。人中が長く見える方は、人中短縮やM字リップなどが候補になる場合もあります。口角挙上を受ける前に、自分が目指したい口元が「口角を上げたい」のか、「唇をふっくらさせたい」のか、「人中を短く見せたい」のか、「マリオネットラインを改善したい」のかを整理すると、施術選びで失敗しにくくなります。

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口角挙上の手術の流れ

口角挙上の手術の流れ

口角挙上手術は、カウンセリング、診察、デザイン、麻酔、切開、縫合、アフターケアという流れで進みます。口角は左右差が出やすい部位であり、笑った時、真顔の時、口を閉じた時のバランスを見ることが重要です。写真だけでは分からない表情の癖もあるため、医師の診察で動きを確認します。

カウンセリング・デザイン

まず、どの程度口角を上げたいのか、自然な変化を希望するのか、アヒル口のような可愛らしい印象を希望するのかを確認します。過度に上げすぎると不自然になったり、常に笑っているように見えたりすることがあります。まるやま美容クリニックでは、医師が直接カウンセリングを行い、不要なアップセルを行わない方針を大切にしているため、手術が必要かどうか分からない段階でも相談しやすい環境です。

麻酔・切開・縫合

デザインに沿って局所麻酔を行い、口角部分を切開します。切除範囲や縫い縮める方向は、目指す角度や皮膚の状態によって調整します。まるやま美容クリニックでは、真皮縫合と表皮縫合の両方を行っています。真皮縫合で内側を支え、表皮縫合で表面を整えることで、傷への負担を抑え、自然な仕上がりを目指せる施術です。

術後の確認・アフターケア

術後は、腫れ、内出血、痛み、傷跡、洗顔、食事、メイク、運動、飲酒などの注意点を確認します。痛み止めや処方薬がある場合は、指示通りに使用します。口元はよく動く部位のため、術後数日は無理に笑ったり、大きく口を開けたりしないことが大切です。

口角挙上と人中短縮の違い・組み合わせ

口角挙上は口角を上げる施術で、人中短縮は鼻の下の長さを短く見せる施術です。どちらも口元の印象を変える施術ですが、改善したいポイントが異なります。真顔のへの字口や口角の下がりが気になる方は口角挙上、鼻の下が長く見える、上唇が薄く見える、顔の下半分が間延びして見える方は人中短縮が候補になります。

まるやま美容クリニックのビフォーアフター協力プランでは、人中+口角セットを用意しています。これは、口角だけでなく人中の長さや唇の見え方も含めて整えることで、口元全体のバランスを作りやすいケースがあるためです。ただし、すべての方にセット施術が必要なわけではありません。単独で十分な場合もありますし、唇のヒアルロン酸やM字リップの方が合う場合もあります。

口角挙上と人中短縮のどちらが合うかは、顔全体のバランスで判断します。新潟で口元整形を検討している方は、口角、人中、唇の厚み、笑顔の見え方まで含めて医師にご相談ください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

口角挙上のリスク・失敗を避けるポイント

口角挙上には、内出血、腫れ、痛み、創離開、感染、想定していた変化との差異、左右差、傷跡、ひきつれなどのリスクがあります。失敗を避けるには、過度な変化を求めすぎないこと、デザインを医師とすり合わせること、術後の生活制限を守ることが大切です。

口角挙上で不自然になる原因

不自然に見える原因として、上げすぎ、左右差、唇とのバランス不良、傷跡のひきつれ、たるみの原因を見誤ることが挙げられます。口角だけを上げても、頬やマリオネットラインのたるみが強い場合、口元全体の印象が思ったように変わらないことがあります。必要に応じて、ヒアルロン酸、糸リフト、スキン治療などを組み合わせた方が自然なこともあります。

口角挙上のデザインは真顔・笑顔・横顔で考える

口角挙上を検討する方の多くは、真顔のときに不機嫌そうに見える、疲れて見える、年齢より老けて見えるといった悩みを持っています。しかし、真顔だけを基準に口角を上げすぎると、笑ったときに不自然なつっぱり感や、常に作り笑いをしているような印象になることがあります。自然な仕上がりを目指すには、真顔、軽く笑った表情、しっかり笑った表情、横顔、斜めから見た口元のバランスを確認することが重要です。

口角挙上は「やりすぎない」ことが自然な若返りにつながる

口角挙上でよくある不安の一つが、「いかにも整形したような口元にならないか」という点です。美容医療に慣れていない方は、症例写真の変化量が大きいほど良いと感じることがありますが、実際には、その人の顔立ちや年齢、唇の厚み、歯の見え方に合う範囲で変化を出すことが大切です。

まるやま美容クリニックでは、医師が直接診察し、適応外な治療や無駄なオプションを案内しない方針を掲げています。口角挙上も、単に口角を上げるだけでなく、口元全体のバランスを見ながら、自然で長く付き合える仕上がりを目指すことが重要です。

口角挙上前にセルフケアでできること・できないこと

口角の下がりが気になり始めると、表情筋トレーニング、口角を上げるマッサージ、口元テープ、美顔器などを試す方もいます。軽い表情の癖やむくみであれば、姿勢を整える、食いしばりを減らす、保湿をする、口周りを強くこすらないといったケアで印象が少し変わることはあります。

しかし、皮膚のたるみ、筋肉の引き下げる力、骨格、唇の形が原因の場合、セルフケアだけで口角の位置を大きく変えるのは難しいです。セルフケアで改善しないからといって、すぐに手術が必要という意味ではありません。ボトックスで筋肉の働きを弱める方法、ヒアルロン酸で口元の支えを補う方法、切開で口角の位置を変える方法など、原因に応じて選択肢は変わります。

口角挙上に関するよくある質問

口角挙上に関するよくある質問

口角挙上はボトックスでもできますか?

はい。口角を下げる筋肉の働きが強い場合、ボトックスで口角が上がりやすい状態を目指せます。切開しないためダウンタイムは短い一方、効果はマイルドで持続は3〜6か月程度が目安です。

口角挙上手術のダウンタイムはどのくらいですか?

切開による口角挙上は、腫れや内出血、傷跡の赤みを考えると1〜2週間程度を目安に予定を調整すると安心です。傷跡の赤みや硬さがなじむには1〜3か月、場合によっては3〜6か月ほどかかります。

口角挙上の費用はいくらですか?

まるやま美容クリニックでは、口角挙上は250,000円、ビフォーアフター協力プランでは173,000円の記載があります。人中+口角セットの協力プランもあります。料金は変更される場合があるため、最新情報は予約時に確認してください。

口角挙上の傷跡は残りますか?

切開を行うため、傷跡の可能性はあります。術後早期は赤みや硬さが出ますが、口角の境目に沿って丁寧に縫合し、摩擦や紫外線を避けて過ごすことで目立ちにくさを目指します。

ボトックスと手術はどちらが向いていますか?

初めてで切開に抵抗がある方、休めない方、軽い変化を試したい方はボトックスが候補です。しっかり長期的に口角を上げたい方、ボトックスで物足りなかった方は手術が候補になります。

口角挙上後、仕事はいつから可能ですか?

デスクワークでマスク着用ができる場合は数日後から復帰できる方もいます。接客や人前で話す仕事では、腫れや内出血、傷跡の赤みを考えて1週間程度の余裕があると安心です。

口角挙上と人中短縮は一緒にできますか?

口元全体のバランスによっては、人中短縮と口角挙上を組み合わせることがあります。まるやま美容クリニックの協力プランにも人中+口角セットを用意しています。実際に向いているかは、唇の形、人中の長さ、笑顔の見え方を診察して判断します。

口角挙上で不自然になることはありますか?

上げすぎ、左右差、唇や人中とのバランス不良、傷跡のひきつれがあると不自然に見える可能性があります。自然な仕上がりには、真顔だけでなく笑顔や横顔のバランスを見たデザインが重要です。

口角挙上後、いつからメイクできますか?

メイク再開のタイミングは傷の状態によって異なります。傷口にメイクが入ると刺激や感染の原因になるため、医師の指示に従ってください。口元以外のメイクやマスクでカバーする方法もあります。

口角を上げるマッサージやトレーニングだけで改善できますか?

軽い表情の癖やむくみには役立つことがありますが、皮膚のたるみ、口角を下げる筋肉の強さ、骨格や唇の形が原因の場合はセルフケアだけでは限界があります。

まとめ|口角挙上ならまるやま美容クリニックにお任せください

まるやま美容クリニック

口角挙上には、ボトックスと切開手術という大きく異なる選択肢があります。ボトックスは、切らずに試せてダウンタイムが短く、効果は3〜6か月程度です。手術は、口角を数mm程度切開して引き上げるため、よりしっかりした長期的な変化を目指せますが、ダウンタイムは1〜2週間程度、傷跡や腫れのリスクがあります。

どちらが良いかは、口角が下がる原因、希望する変化、休める期間、傷跡への考え方によって変わります。新潟で口角挙上を検討している方は、まるやま美容クリニックへご相談ください。医師が直接診察し、自然で明るい口元を目指すための方法をご提案します。

口角挙上、ボトックス、唇のヒアルロン酸、人中短縮など、口元の施術は組み合わせによって印象が変わります。新潟で口元整形を検討している方は、WEB予約またはLINE予約からお気軽にご相談ください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

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