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「小鼻の横幅が気になる」「鼻の穴が大きく見える」「笑うと小鼻が広がって、顔の中心が目立つ」と感じている方は少なくありません。小鼻は数ミリの違いで鼻全体の印象が変わり、正面から見た顔のバランス、笑った時の印象、メイクをした時の垢抜け感にも影響しやすい部位です。その一方で、小鼻縮小は「切る方法と切らない方法の違いが分かりにくい」「傷跡が残りそうで怖い」「やりすぎると鼻の穴が不自然になりそう」と不安を感じやすい施術でもあります。
小鼻縮小には、一般的に切開法、埋没法・糸による方法、ボトックスなどが比較されます。結論からお伝えすると、小鼻の横幅や鼻の穴の大きさをしっかり変えたい場合は、切開法が最も変化を出しやすい選択肢です。埋没系や糸による方法は切らずに試しやすい一方で、変化量や後戻りに限界があります。ボトックスは、笑った時に小鼻が広がるような筋肉の動きが関係する悩みに対して、補助的に検討されることがある治療です。
まるやま美容クリニックでは、小鼻縮小として外側法、内側法、ABF法(フラップ法)、引き締め縫合を用意しています。
この記事では、新潟で小鼻縮小を検討している方に向けて、切開・埋没・ボトックスの違い、当院で扱う小鼻縮小の種類、ダウンタイム、傷跡、費用、後悔しないためのポイントまで詳しく解説します。
\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/
小鼻縮小の種類と効果は?切開・埋没・ボトックスの違いを比較
小鼻縮小を調べ始めた方が最初に迷いやすいのは、「切開した方がいいのか」「切らない方法でも変わるのか」「ボトックスで小鼻は小さくなるのか」という点です。方法ごとに、得意な悩み、変化量、ダウンタイム、傷跡の考え方が異なります。まずは全体像を把握したうえで、自分の小鼻の悩みがどこにあるのかを整理していきましょう。
| 方法 | 主な効果 | ダウンタイム | 傷跡・注意点 |
|---|---|---|---|
| 切開法(外側法・内側法) | 小鼻の横幅、張り出し、鼻の穴の大きさを直接整える | 数日〜1、2週間程度 | 切開線は残る可能性があるが、デザインと縫合で目立ちにくさを目指す |
| ABF法(フラップ法) | 小鼻の広がりを物理的に抑え、後戻り対策も視野に入れる | 1週間程度が目安 | 他の小鼻縮小と併用することが多く、鼻の穴の形の変化に注意 |
| 埋没法・糸による方法 | 糸で小鼻を寄せて軽く引き締める | 比較的短い | 変化量は限定的で、後戻りしやすい場合がある |
| ボトックス | 笑った時の小鼻の広がりなど筋肉由来の動きを抑える | ほぼなし〜数日 | 形を直接小さくする治療ではなく、効果は一時的 |
切開法の小鼻縮小はしっかり変化を出したい方に向いている
切開法は、小鼻の皮膚や軟部組織を数ミリ単位で切除し、縫い縮めることで鼻翼の幅や鼻の穴の見え方を整える方法です。皮膚や組織を直接調整するため、切らない方法と比べて変化量を出しやすく、横に広がった小鼻、鼻の穴の大きさ、鼻翼の張り出しが気になる方に向いています。
切開法には、大きく分けて外側法と内側法があります。外側法は小鼻の外側の張り出しを整えやすく、鼻の横幅を小さく見せたい方に向いています。一方、内側法は鼻の穴の内側寄りを切開するため、外から傷跡が見えにくく、鼻の穴の大きさを自然に整えたい方に向いています。どちらが良いかは、単純に「傷跡が心配なら内側」「大きく変えたいなら外側」と決まるわけではなく、鼻の穴の形、小鼻の厚み、頬との境目、鼻先とのバランスを見て判断します。
内側法は鼻の穴側を数ミリ切開し、鼻の穴の大きさと小鼻の横幅の広がりを自然に抑える方法です。どちらも真皮縫合と表皮縫合の両方を行う方針で、傷への負担を考えた丁寧な縫合が重要になります。
埋没法・糸による小鼻縮小は切らずに試したい方向け
埋没法や糸による小鼻縮小は、糸で小鼻を内側へ寄せることで、軽い引き締め感を目指す方法です。切開を伴わないため、ダウンタイムを抑えたい方、まずは切らずに変化を試したい方には検討しやすい選択肢です。
ただし、糸だけで皮膚や軟部組織の量そのものを減らすことはできません。小鼻の厚みが強い方、鼻の穴が大きい方、横への張り出しが強い方では、変化が物足りなかったり、時間とともに戻ったように感じたりすることがあります。まるやま美容クリニックでは、糸で小鼻を引き寄せる処置について、単独では変化量が限定的とし、切開による小鼻縮小の効果を最大限に引き出す補助として「引き締め縫合」を行っています。
ボトックスによる小鼻治療は筋肉由来の広がりに補助的に使われる
ボトックスは筋肉の働きを弱める注射治療です。小鼻そのものを切除して小さくする治療ではありませんが、笑った時に小鼻が広がる、表情を作ると鼻翼が横に引っ張られるといった悩みに対して、筋肉の動きを抑える目的で検討されることがあります。
ボトックスの良さは、切開せずに受けられ、ダウンタイムが短いことです。一方で、鼻の穴の大きさや小鼻の張り出しを物理的に小さくする効果は限定的です。持続も永久ではなく、数か月で徐々に効果が弱まります。「小鼻縮小」と検索してボトックスに興味を持つ方もいますが、見た目を根本的に変えたい方は、切開法やABF法、引き締め縫合を含めて検討した方が良い場合があります。
小鼻縮小は、横幅を小さくしたいのか、鼻の穴を小さくしたいのか、笑った時の広がりを抑えたいのかで向いている方法が変わります。新潟で小鼻縮小を検討している方は、WEB予約またはLINE予約から、現在の鼻の形に合う方法をご相談ください。
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小鼻縮小の傷跡は残る?内側法・外側法・ABF法で見え方は違う
小鼻縮小で最も多い不安の一つが、傷跡です。顔の中心にある鼻の施術なので、「近くで見られたら分かるのでは」「メイクをしても隠れないのでは」と心配になるのは自然なことです。傷跡の見え方は、切開の位置、皮膚の厚み、体質、縫合方法、術後の過ごし方によって変わります。
| 方法 | 傷跡の位置 | 目立ちやすさの考え方 | 向いている悩み |
|---|---|---|---|
| 内側法 | 鼻の穴の縁・内側寄り | 外から見えにくく、傷跡を目立たせたくない方に向きやすい | 鼻の穴の大きさ、自然な横幅調整 |
| 外側法 | 小鼻の付け根・外側寄り | 内側法より目立つ可能性があるが、張り出しを整えやすい | 小鼻のふくらみ、横幅、外側への張り出し |
| ABF法 | 鼻翼の内側・付け根周辺 | 併用設計が多く、完成後は目立ちにくさを目指す | 笑った時の広がり、後戻り予防、幅の固定 |
内側法は傷跡を目立たせたくない方に向きやすい

内側法は、鼻の穴の縁に沿って切開するため、外側から傷跡が見えにくいことが特徴です。鼻の穴の大きさが気になる方、自然な変化を希望する方、傷跡への不安が強い方に向いています。
ただし、内側法は外側への張り出しが強い小鼻を大きく変えるには限界があります。鼻の穴は小さく見えても、外側のふくらみが残ると、正面から見た横幅が思ったほど変わらないことがあります。そのため、診察では「どこが大きく見えているのか」を見極めることが重要です。
外側法は張り出しを整えやすいが傷跡への配慮が必要

外側法は、小鼻の外側の余分な組織を切除し、横幅や張り出しを整える方法です。小鼻が横に広がっている方、鼻翼のふくらみが強い方、顔の中心が横に広く見える方では、外側法の方が変化を感じやすい場合があります。
一方で、切開線が外側寄りになるため、内側法よりも傷跡が気になりやすい可能性があります。だからこそ、切開線を小鼻の付け根のラインに沿わせるデザイン、真皮縫合と表皮縫合による丁寧な縫合、術後の摩擦や紫外線対策が大切です。術後早期は赤みや硬さが出ることがありますが、多くは時間とともになじんでいきます。
ABF法は小鼻の広がりと後戻り対策を視野に入れる方法

ABF法は、鼻翼の一部をフラップとして使い、反対側の鼻翼の付け根付近に縫い付けることで、小鼻の幅を物理的に小さく固定する方法です。横への張り出しや、笑った時の小鼻の広がりが気になる方に向いています。
まるやま美容クリニックでは、ABF法について、外側法など他の鼻翼縮小術と併用することで後戻りを最小限に抑えることができます。小鼻縮小は、単に皮膚を切れば終わりではありません。小鼻の広がり方、鼻の穴の形、笑った時の動き、鼻先とのバランスを見て、必要な固定や補助を組み合わせることが自然な仕上がりにつながります。
小鼻縮小のダウンタイムはどのくらい?1〜2週間の経過を解説

小鼻縮小のダウンタイムは、方法によって差があります。内側法は比較的短く、数日程度で大きな腫れが落ち着くことが多いです。外側法やABF法では、抜糸や腫れ、赤みを含めて1週間程度、予定に余裕を持つなら1〜2週間程度を見ておくと安心です。
| 時期 | 主な症状 | 生活の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ、赤み、鈍い痛み、軽い出血 | マスクで帰宅可能 | 飲酒・運動・長風呂を避ける |
| 1〜3日目 | 腫れや内出血のピーク | 在宅や休みがあると安心 | 鼻を強くかまない、うつ伏せを避ける |
| 4〜7日目 | 腫れが少しずつ落ち着く | 抜糸時期の目安 | 洗顔・メイクで傷をこすらない |
| 1〜2週間 | 赤みや内出血が薄くなる | マスクなしでも過ごしやすくなる方が多い | 傷跡の赤みは残ることがある |
| 1〜3か月 | 硬さやむくみがなじむ | 仕上がりが自然に近づく | 左右差や鼻の穴の形を経過で見る |
小鼻縮小後の腫れと内出血のピーク
術後1〜3日目は、腫れや内出血が最も気になりやすい時期です。手術直後より、翌日や翌々日の方が腫れて見えることがあります。これは傷を治すための自然な反応です。腫れている時期は小鼻が大きく見えたり、左右差が強く見えたりすることがありますが、早い段階で完成形を判断しないことが大切です。
内出血が出た場合は、紫から黄色っぽく変化しながら1〜2週間ほどで薄くなることが多いです。血流が上がると腫れや内出血が強く出る可能性があるため、術後数日は飲酒、サウナ、激しい運動、長時間の入浴を避けましょう。
小鼻縮小後のメイク・洗顔・マスク
洗顔やスキンケアは、傷口を強くこすらないことが大切です。メイク再開のタイミングは施術方法や傷の状態によって異なるため、医師の指示に従ってください。鼻周りは皮脂が出やすく、マスクやメイクで刺激を受けやすい部位です。抜糸前後は特に、こすらない、押さえつけない、清潔を保つことを意識しましょう。
マスクは術後の赤みや糸を隠しやすい一方で、摩擦が起こると傷跡に負担がかかります。柔らかい素材を選び、長時間強く当たる場合はこまめに調整しましょう。仕事や学校でマスクが使える時期を選ぶと、周囲に気づかれにくく過ごしやすくなります。
小鼻縮小後にやってはいけないこと
術後早期は、鼻を強くかむ、鼻をつまむ、うつ伏せで寝る、強いマッサージをする、傷にメイクをこすり込むといった行為を避けてください。鼻は毎日の洗顔やメイクで触れやすい部位ですが、術後はわずかな刺激でも赤みや腫れが長引くことがあります。
また、笑ったり話したりする表情の動きでも小鼻は動きます。完全に表情を動かさない必要はありませんが、術後数日は大きく笑う、長時間話し続ける、強く鼻を動かす癖は控えると安心です。
大切な予定がある方、仕事復帰のタイミングが心配な方、傷跡が残りやすい体質か不安な方は、事前にLINEでご相談ください。まるやま美容クリニックでは、施術方法だけでなくダウンタイムの見込みも含めて医師が確認します。
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小鼻縮小の費用と当院の料金
小鼻縮小の費用は、方法、切開範囲、縫合方法、麻酔、併用施術、モニター条件によって変わります。費用だけを見ると、切らない方法や糸の方法の方が安く見えることがありますが、変化量や持続性、後戻りの可能性まで含めて考える必要があります。
| 施術 | 通常料金(税込) | モニター・協力プランの目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 小鼻縮小(外側法) | 258,000円 | 要確認 | 小鼻の張り出しや横幅を整えやすい |
| 小鼻縮小(内側法) | 218,000円 | 150,000円 | 鼻の穴側から整え、傷跡を目立たせにくい |
| 小鼻縮小 ABF法 | 330,000円 | 要確認 | 広がりや後戻り対策を視野に入れる |
| 小鼻縮小 引き締め縫合 | 66,000円 | 要確認 | 切開による小鼻縮小の補助として行う |
| 小鼻縮小 内外側法 | 378,000円 | 198,000円 | 内側と外側の両面から調整する考え方 |
まるやま美容クリニックの公式ページでは、小鼻縮小外側法258,000円、内側法218,000円、ABF法330,000円、引き締め縫合66,000円(税込)です。また、トップページのビフォーアフター協力プランでは、小鼻縮小内側法150,000円、小鼻縮小内外側法198,000円の記載があります。料金は変更される場合があるため、公開前や予約時には最新情報を確認してください。
小鼻縮小の費用を比較するときの注意点
小鼻縮小の費用を見るときは、金額だけでなく、どこまで含まれているかを確認しましょう。診察料、麻酔、薬、抜糸、アフターケア、真皮縫合の有無、モニター条件、追加オプションの有無によって、実際に必要な費用は変わります。
特に小鼻縮小は、切除しすぎた場合に元に戻すのが難しい施術です。安さだけで選ぶと、傷跡、左右差、鼻の穴の不自然さ、後戻り、希望との差で後悔する可能性があります。費用を抑えたい場合でも、モニター条件や症例写真の扱い、修正時の対応を確認し、納得してから決めることが大切です。
小鼻縮小が向いている人・向いていない人
小鼻縮小が向いているのは、正面から見た小鼻の横幅が気になる方、鼻の穴が大きく見える方、笑った時に小鼻が広がる方、鼻先より小鼻のボリュームが目立つ方です。メイクで鼻筋を細く見せても、小鼻の横幅が残ってしまう方、写真を撮ると鼻だけ大きく見える方にも候補になります。
一方で、鼻全体の悩みが小鼻だけでない場合は、小鼻縮小だけでは満足しにくいことがあります。鼻先が丸い、鼻柱が引っ込んでいる、鼻筋が低い、鼻翼基部がへこんでいる、鼻孔縁が上がって鼻の穴が見えやすいといった場合は、鼻尖形成、軟骨移植、鼻翼基部治療、鼻孔縁挙上など別の治療が候補になることがあります。
小鼻縮小が向いている人
「鼻の横幅を小さくしたい」「鼻の穴の大きさを自然に整えたい」「笑った時の広がりを抑えたい」「メイクで小鼻の存在感を隠しきれない」と感じる方は、小鼻縮小の相談に向いています。小鼻の広がりが改善すると、鼻筋が通って見えたり、顔の中心がすっきり見えたりすることがあります。
また、すでに鼻尖形成や鼻プロテーゼを検討している方でも、小鼻の横幅が残ると鼻全体のバランスが整いにくい場合があります。鼻先だけを細くしても小鼻が広いままだと、かえって下半分の広がりが目立つことがあるため、鼻全体の設計で考えることが大切です。
小鼻縮小が向いていない場合
小鼻をできるだけ小さくしたい、鼻の穴を見えないくらい小さくしたいという希望が強すぎる場合は注意が必要です。小鼻を小さくしすぎると、鼻の穴が不自然な形になったり、鼻先とのバランスが崩れたり、呼吸のしにくさにつながる可能性があります。
また、ダウンタイムを全く取れない方、傷跡の赤みが少しでも許容できない方、術後の注意事項を守るのが難しい方は、手術時期を調整した方が良いことがあります。切開に抵抗がある場合は、まずは医師に相談し、切開以外の選択肢でどこまで可能かを確認しましょう。
小鼻縮小で後悔しないために確認したいデザインのポイント
小鼻縮小は、鼻を小さくする施術というより、鼻と顔のバランスを整える施術です。小鼻の幅だけを見て切除量を決めると、鼻先、鼻柱、唇、頬とのバランスが崩れることがあります。自然な仕上がりを目指すには、正面だけでなく斜め、横顔、笑った時の動きまで確認することが重要です。
小鼻の横幅だけでなく鼻の穴の形を見る
小鼻縮小では、鼻の穴の形がとても重要です。鼻の穴が丸く大きいのか、横に広がっているのか、縦に長いのか、左右差があるのかによって、適した方法が変わります。内側法で鼻の穴を整えるのが向いている場合もあれば、外側法で張り出しを取る方が自然な場合もあります。
切除しすぎると、鼻の穴が小さくなりすぎたり、三角形のように不自然に見えたりすることがあります。小鼻縮小は「小さければ良い」ではなく、鼻の穴の自然なカーブを保ちながら整えることが大切です。
笑った時の小鼻の広がりも確認する
真顔ではそこまで小鼻が気にならなくても、笑った時に横へ広がる方がいます。この場合、皮膚や軟部組織の量だけでなく、表情筋の動きも関係します。ABF法や引き締め縫合のように広がりを抑える設計が向いている場合もありますが、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。
診察では、真顔、笑顔、軽く口を開けた状態など、複数の表情で鼻の動きを確認することが望ましいです。写真では分からない動きの癖も、医師の診察で確認することで、より自然な方法を選びやすくなります。
鼻尖形成や鼻フルとの違いを理解する
小鼻縮小は、主に鼻翼の横幅や鼻の穴の大きさを整える施術です。鼻先を細くしたい、鼻先を高くしたい、鼻柱を下げたい、鼻筋を通したいという悩みには、鼻尖形成、軟骨移植、鼻中隔延長、プロテーゼなどが候補になります。
まるやま美容クリニックの鼻整形メニューには、鼻尖形成、軟骨移植、鼻プロテーゼ、鼻中隔延長、鼻翼基部治療、鼻孔縁挙上など複数の選択肢があります。小鼻だけでなく鼻全体の印象を変えたい場合は、単独施術ではなく複合的な設計が向いていることがあります。
小鼻の幅、鼻の穴、鼻先、鼻柱のバランスは、ご自身では判断しにくい部分です。新潟で小鼻縮小や鼻整形を検討している方は、まるやま美容クリニックの医師カウンセリングで、単独施術が良いか、鼻尖形成などとの組み合わせが良いかをご相談ください。
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小鼻縮小の施術の流れ

小鼻縮小は、カウンセリング、診察、デザイン、麻酔、切開・縫合、術後説明という流れで進みます。小鼻の悩みは「横幅」「鼻の穴」「笑った時の広がり」「左右差」など複数の要素が重なることが多いため、最初の診察でどの要素を優先するかを整理します。
カウンセリング・診察
まず、どの角度で小鼻が気になるのか、どの程度の変化を希望するのか、切開への不安、ダウンタイム、仕事や学校の予定を確認します。まるやま美容クリニックでは、医師が直接診察し、無資格のカウンセラーによる判断ではなく、手術を行う医師が患者様と話す方針を大切にしています。
デザイン
小鼻縮小のデザインでは、切除する位置、切除量、縫い縮める方向、左右差、鼻の穴の形、笑った時の動きを確認します。過度に小さくすると不自然になるため、顔全体のバランスに合う範囲で調整します。切開線は、なるべく自然な溝や境目に沿うように設計します。
麻酔・切開・縫合
局所麻酔を行い、痛みを抑えた状態で切開と縫合を行います。外側法、内側法、ABF法、引き締め縫合のどれを行うかによって、切開位置や固定方法は異なります。真皮縫合と表皮縫合を丁寧に行うことで、傷への負担を減らし、仕上がりの安定を目指します。
術後説明・アフターケア
術後は、腫れ、内出血、痛み、洗顔、メイク、入浴、運動、飲酒、抜糸時期などの注意点を確認します。帰宅後に強い痛み、出血、左右差の急な悪化、熱感や膿のような症状がある場合は、自己判断せずクリニックへ連絡してください。
小鼻縮小で失敗・後悔を避けるクリニック選び
小鼻縮小で後悔しないためには、価格だけでなく、医師が鼻全体のバランスを見て提案してくれるか、傷跡やリスクを隠さず説明してくれるか、必要のない施術を勧めないか、アフターケアを相談しやすいかを確認しましょう。
まるやま美容クリニックは、新潟駅万代口から徒歩約10分、万代シテイバスセンタービル3階にあり、土日祝日も診療、金曜日は21時まで診療しています。WEB予約とLINE予約に対応しており、LINEでは無料相談も受け付けています。鼻整形は術後の経過確認も大切なので、通いやすさや相談しやすさも重要です。
また、当院では医師が直接診察し、不要なアップセルや強引なセールスを行わない方針を掲げています。小鼻縮小は「人気の方法だから受ける」のではなく、「自分の鼻に合う方法か」を医師と確認して選ぶことが大切です。
小鼻縮小に関するよくある質問

小鼻縮小は切開と埋没、ボトックスのどれが一番効果がありますか?
小鼻の横幅や鼻の穴の大きさをしっかり変えたい場合は、一般的には切開法が最も変化を出しやすい方法です。埋没系や糸による方法は切らずに試しやすい一方、変化量や後戻りに限界があります。ボトックスは笑った時の小鼻の広がりなど筋肉の動きが関係する悩みに対して補助的に検討されることがあります。
小鼻縮小のダウンタイムは何日くらいですか?
切開法では腫れや内出血、抜糸の時期を含めて1〜2週間程度を目安に考えると安心です。まるやま美容クリニックの公式ページでは、外側法とABF法は1週間程度、内側法は数日程度です。実際の経過には個人差があります。
小鼻縮小の傷跡は残りますか?
切開を行う以上、傷跡の可能性はゼロではありません。ただし、内側法は鼻の穴の縁に沿った切開で外から見えにくく、外側法も小鼻の付け根のラインに沿って丁寧に縫合することで目立ちにくくすることを目指します。
小鼻縮小は後戻りしますか?
皮膚や軟部組織には元に戻ろうとする力があるため、後戻りが起こる可能性はあります。まるやま美容クリニックでは、切開による小鼻縮小の効果を高める補助として引き締め縫合を行っており、後戻り予防や完成度向上を目的に検討されます。
小鼻縮小の費用はいくらですか?
まるやま美容クリニックでは、小鼻縮小外側法258,000円、内側法218,000円、ABF法330,000円、引き締め縫合66,000円(税込)です。トップページのビフォーアフター協力プランでは、小鼻縮小内側法150,000円、小鼻縮小内外側法198,000円の記載があります。最新料金は予約時に確認してください。
小鼻縮小は笑った時の広がりにも効果がありますか?
笑った時に小鼻が横へ広がる悩みでは、ABF法や引き締め縫合など、広がりを抑える設計が候補になることがあります。ただし、筋肉の動きや鼻翼の厚み、鼻先の形によって適した方法は異なります。
小鼻縮小だけで鼻全体は整いますか?
小鼻の横幅や鼻の穴の大きさが主な悩みであれば小鼻縮小が候補になります。ただし、鼻先の丸さ、鼻柱の見え方、鼻筋の高さ、鼻翼基部のへこみなどが関係している場合は、鼻尖形成や軟骨移植などの併用を検討することがあります。
小鼻縮小は周囲にバレますか?
術後早期は腫れや赤み、抜糸前の糸で気づかれる可能性があります。マスクで隠せる時期に受ける、1〜2週間ほど予定を調整する、メイク再開時期を守るなどの工夫が大切です。完成後は自然なデザインであれば「鼻の印象がすっきりした」と見られやすくなります。
小鼻縮小の埋没法は当院で受けられますか?
カウンセリングで患者様一人一人に合わせた施術をご案内しています。埋没系や糸のみの小鼻縮小は一般的な比較対象として紹介していますが、実際に受けられる施術はカウンセリング時に確認してください。
小鼻縮小で不自然になることはありますか?
切除しすぎ、左右差、鼻の穴の形の変化、鼻先や鼻柱とのバランス不良があると不自然に見える可能性があります。小さくすることだけでなく、顔全体のバランスに合う幅と形を設計することが重要です。
まとめ|小鼻縮小は種類ごとの効果と傷跡を理解して選ぶ
小鼻縮小には、切開法、埋没系・糸による方法、ボトックスなど複数の考え方があります。小鼻の横幅や鼻の穴の大きさをしっかり変えたい場合は切開法、傷跡を目立たせにくく自然に整えたい場合は内側法、張り出しや後戻り対策を重視する場合は外側法やABF法、引き締め縫合が候補になります。
大切なのは、方法名だけで選ぶのではなく、自分の小鼻が大きく見える原因を診察で確認することです。新潟で小鼻縮小を検討している方は、まるやま美容クリニックへご相談ください。医師が直接診察し、切開法が向いているか、鼻尖形成など他の鼻整形との組み合わせが良いかを含めてご提案します。
新潟で小鼻縮小・鼻整形を検討している方は、WEB予約またはLINE予約からお気軽にご相談ください。小鼻の横幅、鼻の穴、笑った時の広がり、傷跡の不安まで、医師が直接確認します。
\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/





