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豊胸後に授乳はできる?母乳への影響・出産後の注意点を解説

豊胸後に授乳はできる?母乳への影響・出産後の注意点を解説|まるやま美容クリニック|新潟市中央区万代の美容外科・美容皮膚科|土曜・日曜・祝日診療

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

豊胸手術を検討している方の中には、「将来妊娠・出産したときに授乳はできるの?」「母乳に影響はないの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、豊胸手術後でも授乳は可能です。しかし、施術方法(シリコンバッグや脂肪注入など)によって注意すべきポイントが異なります。

本記事では、豊胸手術が授乳や母乳に与える影響、出産後の注意点、そして授乳前と授乳後のどちらで豊胸を受けるべきかについて、詳しく解説します。

豊胸手術後でも授乳はできる?母乳への影響は?

子供に授乳する女性の画像

豊胸手術を受けた後でも、基本的には問題なく授乳を行うことができます。

豊胸手術は、母乳を作る「乳腺」や、母乳を運ぶ「乳管」を避けて行われるためです。

ここからは、シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸、ヒアルロン酸豊胸に分けて、豊胸手術後でも授乳はできるのかについて説明していきます。

シリコンバッグ豊胸の場合

シリコンバッグ豊胸では、バッグを大胸筋の下や乳腺の下に挿入します。乳腺そのものを傷つけることはないため、母乳の生成や分泌に直接的な影響を与えることは極めて低いです。

また、シリコンバッグの成分が母乳に溶け出すといった心配もありません。

脂肪注入豊胸の場合

脂肪注入豊胸は、ご自身の太ももやお腹などから採取した脂肪をバストに注入する方法です。

こちらも乳腺組織を避けて皮下脂肪層や大胸筋内などに注入するため、授乳機能への影響はほとんどありません。

脂肪注入豊胸術とは? メリット・デメリット、ダウンタイムについて解説します

ヒアルロン酸豊胸の場合

ヒアルロン酸豊胸も同様に、乳腺を避けて注入されるため、授乳への影響は少ないとされています。

豊胸手術の種類!それぞれの施術の特徴やメリット・デメリット、向いている人を紹介します!

豊胸手術と将来の授乳について不安がある方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングでご相談ください。

医師が直接、あなたのお悩みに寄り添い、最適な施術をご提案します。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

豊胸手術は「授乳前」と「授乳後」どっちがいい?

豊胸手術を受けるタイミングとして、「妊娠・授乳前」と「授乳後」のどちらが良いか迷う方も多いでしょう。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

授乳前に豊胸するメリット・デメリット

メリット

  • すぐに理想のバストを手に入れられる: 今の自分に自信を持ちたい、すぐにバストアップしたいという希望を叶えられます。
  • ダウンタイムの時間を確保しやすい: 妊娠・出産前であれば、仕事のお休みなどを利用して、術後の回復期間(ダウンタイム)を自分のペースで過ごしやすいです。

デメリット

  • 授乳によってバストの形が変わる可能性がある: 妊娠・授乳期は乳腺が発達し、バストが大きく膨らみます。卒乳後は乳腺が萎縮するため、バストがしぼんだり下垂したりすることがあり、せっかく豊胸で作った美しい形が崩れてしまうリスクがあります。

授乳後に豊胸するメリット・デメリット

メリット

  • バストの形を長期的に維持しやすい: 授乳によるバストの大きな変化が終わった後に手術を行うため、術後の美しい形を長持ちさせやすくなります。
  • 脂肪注入の定着率が上がりやすい: 授乳によって一度皮膚が伸びているため、バスト内にスペースができやすく、より多くの脂肪を注入できたり、定着率が良くなったりする傾向があります。シリコンバッグの場合も、少し大きめのサイズを入れやすくなります。

デメリット

  • 育児との両立が難しい: 術後は痛みやダウンタイムがあるため、小さなお子様を抱っこしたり、お世話をしたりする際に負担がかかる場合があります。

当院(まるやま美容クリニック)の見解一般的には、バストの形の維持を優先するなら「授乳後」がおすすめされることが多いです。しかし、当院では「今、綺麗になりたい」という患者様のお気持ちも大切にしています。授乳前の施術であっても、将来の妊娠・出産を見据えた上で、最適な術式やサイズをご提案いたします。

豊胸手術後・出産後の注意点・リスク

授乳している女性の白黒写真

豊胸手術後に出産・授乳を経験する場合、体の変化によりバストの状態も大きく変わります。ここでは、事前に知っておきたい注意点とリスクを整理します。

乳腺炎のリスクに注意

妊娠中から授乳期にかけては、乳腺が発達してバストが張ります。特にシリコンバッグを挿入している場合、大きすぎるバッグだと発達した乳腺が圧迫され、痛みを感じやすくなることがあります。

特にシリコンバッグを挿入している場合、以下のような変化が起こることがあります。

  • 乳腺の圧迫による痛み
  • 張りが強く出る
  • マッサージ時の違和感

また、乳腺炎(乳腺が炎症を起こす状態)は豊胸の有無に関わらず起こり得ますが、バッグが入っていると張りが強く出たり、助産師による乳房マッサージの際に痛みを感じやすかったりすることがあります。

卒乳後のバストの下垂(たるみ)

授乳が終わると、発達していた乳腺が元に戻り、バストはしぼみます。

その結果、皮膚だけが余った状態になり、バストの位置が下がったり、形が変わったりなどの下垂が起こることがあります。

豊胸手術を受けている場合は、以下のような見た目の変化が出ることもあります。

  • バッグの輪郭が目立つ
  • いわゆる「2段胸」になる
  • 左右差が強くなる

これは体の自然な変化によるものですが、見た目に影響するため事前に理解しておくことが重要です。

授乳時の張り・違和感

授乳期はバストのサイズが一時的に大きくなります。

そのため、バッグが入っている方は圧迫感や張りを強く感じる場合があります。

  • バストが硬く感じる
  • 左右差が出る
  • 違和感が続く

これらは一時的な変化であることが多いものの、痛みが強い場合は無理をせず専門医に相談してください。

バッグへの負担・破損リスク

授乳によるバストの急激なサイズ変化は、バッグにも影響を与えます。

一般的にシリコンバッグは耐久性がありますが、以下のような負担がかかる可能性があります。

  • 急激な膨張と収縮による負荷
  • 圧迫による変形
  • まれに破損や内容物の漏れ

破損は頻繁に起こるものではありませんが、長期間経過している場合や強い圧迫が続いた場合は注意が必要です。違和感や形の変化があれば、検査を受けて状態を確認しましょう。

「授乳後にバストがしぼんでしまった」「垂れてしまった」とお悩みの方も、当院にご相談ください。脂肪注入豊胸やシリコンバッグ豊胸など、状態に合わせたリバスト(バストの再建)治療をご提案いたします。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

まるやま美容クリニックの豊胸手術の特徴

まるやま美容クリニックでは、患者様一人ひとりのライフスタイルや将来の希望に合わせた豊胸手術を提供しています。

医師が直接カウンセリング

当院には無資格のカウンセラーは在籍しておりません。手術を担当する医師が直接カウンセリングを行い、授乳への影響や将来のリスクについても包み隠さずご説明します。

豊富な術式から最適なものを提案

  • シリコンバッグ豊胸: 大幅なサイズアップをご希望の方に。
  • 脂肪豊胸: ご自身の脂肪を使用し、自然な触り心地と見た目を実現します。授乳後のバストのしぼみ改善にも非常に効果的です。
  • ハイブリッド豊胸: シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせ、より自然で美しい仕上がりを目指します。

明朗会計と不要なセールスなし

当院では、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません。ホームページに記載されている料金から不当に吊り上がることはありませんので、安心してご相談ください。

当院の豊胸手術の施術内容はこちら

豊胸後の授乳に関するよくある質問

ここからは、豊胸後の授乳に関するよくある質問に回答していきます。

豊胸手術をしていると、母乳の出が悪くなりますか?

A. 一般的に、豊胸手術が原因で母乳の出が悪くなることはありません。乳腺や乳管を避けて施術を行うためです。ただし、もともとの体質や乳腺の発達具合によって母乳の量には個人差があります。

授乳中に豊胸手術を受けることはできますか?

A. 授乳中の豊胸手術は推奨しておりません。授乳中はバストのサイズが常に変動しているため、適切な仕上がりの判断が難しいためです。卒乳し、バストの状態が落ち着いてからの施術をおすすめします。

豊胸手術をしていることは、産婦人科の医師や助産師に伝えた方が良いですか?

A. はい、必ず伝えるようにしてください。特に乳房マッサージを受ける際など、シリコンバッグが入っていることを事前に知っておいてもらうことで、適切なケアを受けることができます。

授乳後にバストが垂れてしまったのですが、脂肪注入で改善できますか?

A. はい、可能です。授乳後のバストは皮膚が伸びてスペースができているため、脂肪注入が定着しやすいというメリットがあります。当院でも、授乳後のバストの形を整える脂肪注入豊胸は非常に人気があります。

豊胸手術に関する疑問や不安は、専門医に直接聞くのが一番の解決策です。まるやま美容クリニックでは、医師による丁寧な無料カウンセリングを実施しています。お気軽にお問い合わせください。

\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

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