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目頭切開は、目の内側(目頭)を切開して蒙古ひだを取り除き、目を横方向に大きく見せる施術です。「目頭切開のダウンタイムはどれくらい?」「腫れや内出血はひどい?」「仕事はいつから復帰できる?」という疑問は、施術を検討する方が必ず調べるテーマです。
本記事では、目頭切開のダウンタイム中に起こる症状・経過・回復期間を詳しく解説します。また、ダウンタイムを短くするためのコツや、新潟でのカウンセリング情報についてもご紹介します。
目頭切開とはどんな施術か

目頭切開とは、目の内側にある「蒙古ひだ(もうこひだ)」と呼ばれる皮膚のひだを切開・除去することで、目を横方向に広げる施術です。蒙古ひだは東アジア系の人種に多く見られる特徴で、目が小さく見えたり、目と目の間が離れて見えたりする原因になります。
目頭切開を行うことで、目の横幅が広がり、目元が大きくはっきりとした印象になります。また、二重整形(埋没法・切開法)と組み合わせることで、より自然で印象的な目元を実現できます。実際、目頭切開は二重整形と同時に受ける方が非常に多く、「二重整形 目頭切開 セット」で検索する方も増えています。
施術時間は両目で30〜60分程度。局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。
まるやま美容クリニックでは、目頭切開(Z形成法)を提供しており、医師が直接カウンセリングから施術まで一貫して担当します。
目頭切開のダウンタイム期間の目安
目頭切開のダウンタイムは、一般的に1週間〜3ヶ月程度とされています。腫れ・内出血は1〜2週間で落ち着きますが、傷跡の赤みが完全に消えるまでには3〜6ヶ月かかる場合があります。以下の表で全体像を把握してから、詳細をご確認ください。
| 時期 | 主な症状 | 日常生活への影響 |
|---|---|---|
| 施術当日〜翌日 | 麻酔の効果が切れると鈍痛。目頭周囲の腫れ・赤み | 外出可能。目元への刺激を避ける |
| 2〜3日目 | 腫れ・むくみのピーク。内出血が出始める | デスクワーク程度なら翌日から可能 |
| 4〜7日目(抜糸) | 腫れが徐々に引き始める。抜糸(術後7〜9日目) | 抜糸後からメイク可能 |
| 1〜2週間 | 内出血が目立たなくなる。赤みが残る | コンシーラーでカバー可能 |
| 1〜3ヶ月 | 傷跡の赤みが徐々に薄くなる | ほぼ日常生活に支障なし |
| 3〜6ヶ月 | 傷跡がほぼ目立たなくなる | スッピンでも気にならない状態に |
目頭切開のダウンタイム中に起こる症状を詳しく解説

目頭切開のダウンタイムで起こる腫れ・むくみ
目頭切開後の腫れ・むくみは、施術後2〜3日目にピークを迎えるのが一般的です。これは、切開による炎症反応が起こるためです。腫れの程度は個人差がありますが、多くの方は1〜2週間程度で「気にならないレベル」まで落ち着きます。
腫れを最小限に抑えるには、施術直後に患部を冷やすことが有効です。保冷剤をタオルで包み、1回3〜5分を目安に冷却してください。ただし、冷やしすぎは血行を妨げて回復を遅らせる可能性があるため、適度な冷却にとどめましょう。
目頭切開のダウンタイムで起こる内出血
目頭切開後は、目頭周囲に内出血(青紫色のあざ)が生じることがあります。内出血は施術翌日〜2日後に現れ始め、1〜2週間程度で自然に吸収されます。コンシーラーやファンデーションでカバーできる程度のことが多いですが、出やすい体質の方は2週間程度かかる場合もあります。
内出血を悪化させないためには、施術後1週間程度は飲酒・激しい運動・長時間の入浴(浴槽への浸かり)を控えることが重要です。
目頭切開のダウンタイムで起こる傷跡・赤み
目頭切開の最大のダウンタイム要素は、傷跡の赤みです。切開を伴う施術のため、術後しばらくは傷跡が赤く目立ちます。赤みは術後3ヶ月程度続くことが多く、完全に目立たなくなるまでには6ヶ月〜1年かかる場合もあります。
ただし、赤みはアイメイク(アイライナー・アイシャドウ)でカバーできる程度のことがほとんどです。また、紫外線を受けると色素沈着が起こりやすくなるため、術後は日焼け止めや保護テープを活用した紫外線対策が重要です。
まるやま美容クリニックでは、術後に保護テープ(茶テープ)を処方しています。抜糸(術後7〜9日目)まで傷口に貼ることで、傷口の保護と紫外線による色素沈着を予防します。
目頭切開のダウンタイムで起こる痛み
施術中は局所麻酔を使用するため痛みはほとんどありません。麻酔が切れる施術後数時間〜翌日にかけて、鈍痛や引きつれるような違和感を感じる方が多くいます。痛みは通常2〜5日程度で落ち着き、処方された鎮痛剤(ロキソプロフェンなど)で十分にコントロールできます。
鼻をつまんだり、目頭を強く押さえたりすると痛みが増すことがあるため、術後1週間程度はそのような動作を避けてください。
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「目頭切開のダウンタイムが不安」「自分に向いているか知りたい」という方は、LINEでまるやま美容クリニックにお気軽にご相談ください。医師が直接お答えします。
\まるやま美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/
目頭切開のダウンタイム中の過ごし方と注意事項

目頭切開後に控えるべき行動
目頭切開のダウンタイムを短くし、傷跡をきれいに仕上げるためには、術後の過ごし方が非常に重要です。
飲酒・喫煙は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させます。少なくとも術後1週間は控えましょう。激しい運動も同様に血行を促進するため、ウォーキング程度にとどめ、筋トレやランニングは1〜2週間後から再開してください。
長時間の入浴(浴槽への浸かり)は腫れを長引かせる原因になります。
シャワーは当日から可能ですが、湯船への入浴は1週間程度控えることをお勧めします。
目元のメイクは抜糸(術後7〜9日目)後から可能です。それまでは、目元以外のメイクは翌日から行えます。
コンタクトレンズは抜糸後から使用可能です。
目頭を強くこする・触ることは、傷口が開いたり、傷跡が盛り上がったりする原因になるため、3ヶ月以上は避けてください。
鼻をつまむ行為は創部に負担をかけるため、術後1〜2週間は控えてください。
目頭切開後に行ってよいこと
シャワー・洗顔は当日から可能ですが、目元を濡らさないよう注意してください(抜糸まで)。デスクワーク程度の仕事であれば翌日から復帰できる方がほとんどです。目元以外のメイクは翌日から可能です。
目頭切開のダウンタイム|仕事復帰の目安
| 職種・状況 | 復帰の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| デスクワーク・在宅勤務 | 翌日〜2日後 | 腫れが気になる場合はメガネ着用を |
| 接客業・対面業務 | 抜糸後(7〜9日後) | 腫れ・内出血が落ち着いてから |
| 肉体労働・激しい運動を伴う仕事 | 1〜2週間後 | 血行促進を避けるため |
| 人前に出る仕事(タレント・接客など) | 1〜2週間後 | アイメイクでカバーできる状態になってから |
目頭切開のダウンタイムを短くするためのコツ
目頭切開のダウンタイムを最小限に抑えるためには、以下のポイントが重要です。
施術前の準備として、血液をサラサラにする薬やサプリメントを服用している場合は医師に相談の上で一時的に中止することで内出血リスクを下げられます。
施術後のケアとして、患部を冷やすこと・頭を高くして寝ること(枕を高めにする)・塩分の多い食事を避けること(むくみ軽減)が有効です。また、術後に処方される保護テープ・目薬・軟膏・抗生剤・鎮痛剤は指示通りに使用してください。
紫外線対策も非常に重要です。紫外線を受けると傷跡が色素沈着しやすくなるため、抜糸後も術後しばらくは日焼け止めを使用し、帽子やサングラスで紫外線を遮断してください。
目頭切開の効果と向いている人
目頭切開は、以下のようなお悩みを持つ方に特に向いている施術です。
蒙古ひだが強く目が小さく見える方、目と目の間が離れて見える方、二重整形と組み合わせてより印象的な目元にしたい方、アイテープやアイプチでは限界を感じている方などが代表的な対象です。
一方で、蒙古ひだがほとんどない方や、目と目の間が既に近い方には、目頭切開の適応がない場合もあります。まるやま美容クリニックでは、カウンセリング時に患者様の目元の状態を丁寧に確認した上で、目頭切開が本当に適しているかどうかを率直にお伝えします。
目頭切開の術式の種類と比較
目頭切開には複数の術式があります。まるやま美容クリニックでは、最も自然な仕上がりが期待できる「Z形成法」を採用しています。
| 術式 | 特徴 | ダウンタイム | 傷跡 |
|---|---|---|---|
| Z形成法(W形成法) | 最も一般的。自然な仕上がり | 1〜2週間 | 比較的目立ちにくい |
| 単純切除法 | シンプルな切除。後戻りリスクあり | 1〜2週間 | やや目立ちやすい |
| Park Z形成法 | 修正に使われることも | 1〜2週間 | 比較的目立ちにくい |
目頭切開と二重整形の同時施術について
目頭切開は、二重整形(埋没法・切開法)と同時に受ける方が非常に多い施術です。同時施術のメリットは、ダウンタイムが1回で済むこと、目元全体のバランスを考慮した仕上がりになること、費用を抑えられることなどが挙げられます。
二重整形と目頭切開を組み合わせることで、「目の縦幅(二重整形)」と「目の横幅(目頭切開)」の両方を改善でき、より印象的な目元を実現できます。
「アイテープや二重のりで二重を作っているが、目頭の蒙古ひだが邪魔で自然な二重にならない」という方には、目頭切開と二重整形の同時施術が特に効果的です。
\まるやま美容クリニックのカウンセリングは医師が直接担当/ 目頭切開のダウンタイムや効果について、詳しく知りたい方はカウンセリングへお越しください。新潟駅万代口より徒歩約10分。土日祝日も診療しています。
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目頭切開のダウンタイムに関するよくある質問

目頭切開のダウンタイムはどれくらいですか?
腫れ・内出血は1〜2週間程度で落ち着きます。傷跡の赤みは3ヶ月程度続き、完全に目立たなくなるまでには6ヶ月〜1年かかる場合もあります。ただし、アイメイクでカバーできる程度の赤みであることがほとんどです。
目頭切開のダウンタイム中にコンタクトレンズは使えますか?
抜糸(術後7〜9日目)後から使用可能です。それまでは目元への刺激を避けるため、眼鏡をご使用ください。
目頭切開のダウンタイム中にメイクはできますか?
目元以外のメイクは翌日から可能です。目元のメイク(アイライナー・アイシャドウなど)は抜糸後から可能です。
目頭切開の傷跡は目立ちますか?
術後しばらくは赤みが残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。Z形成法では、傷跡が目頭のしわに沿うように設計されているため、完成後はほとんど目立ちません。半年〜1年程度でスッピンでも分からなくなることもあります。
目頭切開のダウンタイム中に抜糸は必要ですか?
はい、術後7〜9日目に抜糸が必要です。抜糸は数分で終わる簡単な処置で、痛みもほとんどありません。
目頭切開のダウンタイム後、後戻りはありますか?
目頭切開(Z形成法)は永久的な効果が期待できる施術です。ただし、体質によっては傷跡が収縮し、わずかに後戻りする場合もあります。術後3ヶ月以内に後戻りが気になる場合は、クリニックにご相談ください。
目頭切開のダウンタイム中に温泉や岩盤浴は避けるべきですか?
術後1〜2週間は避けてください。高温環境は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させます。
目頭切開のダウンタイム中に紫外線対策は必要ですか?
非常に重要です。紫外線を受けると傷跡が色素沈着しやすくなるため、抜糸後も術後しばらくは日焼け止めを使用し、帽子やサングラスで紫外線を遮断してください。
目頭切開と目尻切開は同時にできますか?
はい、同時施術が可能です。目頭切開で目の横幅を内側に広げ、目尻切開で外側に広げることで、目全体を大きく見せる効果が期待できます。ただし、同時施術の場合はダウンタイムがやや長くなる場合があります。
まるやま美容クリニックの目頭切開について
まるやま美容クリニックでは、目頭切開(Z形成法)を提供しています。
| 通常価格 | モニター価格 (ビフォーアフター写真のご協力をいただける方) |
|
| 目頭切開(z形成法) | 210,000円 | 126,000円〜 |
詳しくはこちら:目頭切開の料金表
カウンセリングでは、患者様の蒙古ひだの状態・目元のバランス・希望するデザインを丁寧に確認した上で、最適な施術プランをご提案します。「目頭切開が本当に必要か」「二重整形との同時施術がいいか」についても、医師が率直にお伝えします。
まとめ:目頭切開のダウンタイムは腫れ1〜2週間、傷跡3〜6ヶ月が目安
目頭切開のダウンタイムについて、以下のポイントをまとめます。
腫れ・内出血は1〜2週間で落ち着きます。傷跡の赤みは3〜6ヶ月かけて徐々に薄くなります。仕事復帰はデスクワークなら翌日〜数日後、対面業務は抜糸後(7〜9日後)が目安です。
ダウンタイムを短くするためには、術後の飲酒・激しい運動・長時間の入浴を控え、紫外線対策を徹底することが重要です。また、クリニック選びも重要で、医師が直接カウンセリングを行い、術後のアフターフォローが充実したクリニックを選ぶことをお勧めします。
「新潟で目頭切開を受けたい」「ダウンタイムについて詳しく聞きたい」という方は、まるやま美容クリニックへお気軽にご相談ください。
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まるやま美容クリニックでは、目頭切開に関するご相談を随時受け付けています。カウンセリングは無料で、強引な勧誘は一切ありません。お気軽にWEB予約またはLINEからご連絡ください。
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