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鼻中隔延長による鼻先改善!短鼻・アップノーズを自然に整える施術まとめ

鼻中隔延長による鼻先改善!短鼻・アップノーズを自然に整える施術まとめ|まるやま美容クリニック|新潟市中央区万代の美容外科・美容皮膚科|土曜・日曜・祝日診療

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医

目次

鼻先の向きや長さが気になると、横顔の印象が大きく変わるため、悩みが続きやすい部分です。

なかでも「短く見える」「上向きが気になる」「鼻の穴が強調される」といった相談は多く、その改善に鼻中隔延長や鼻尖形成、軟骨移植が役立ちます。

鼻中隔を支える軟骨を補強しながら角度や位置を整える方法は、仕上がりの安定性が特徴で、鼻先の細かなデザインにも対応しやすい施術です。

この記事では、まるやま美容クリニックで行う鼻中隔延長を中心に、施術内容やメリット、注意点を丁寧にまとめました。

自分にどの施術が合うのか知りたい方に向けて、判断しやすいよう情報を整理しています。

鼻中隔延長とは

ここからは、鼻中隔延長がどのような施術なのかを分かりやすく説明します。

鼻先の向きや長さを整えたい方が、判断しやすいようポイントを整理しました。

鼻先の角度・長さ・向きを調整できる施術

鼻中隔延長は、鼻の中心にある「鼻中隔(びちゅうかく)」を土台として補強し、鼻先の角度・長さ・向きを整える手術です。

鼻中隔は鼻を支える柱のような部分で、ここが強く安定すると鼻先の位置をコントロールしやすくなります。

短鼻(鼻が短く見える)、アップノーズ(鼻先が上を向く)、鼻孔が正面から見えやすい状態に悩む方に向いています。以下の特徴が分かりやすい部分です。

  • 鼻先の位置が安定しやすい
  • 鼻孔の見え方を調整しやすい
  • 鼻全体のバランスを整えやすい

仕上がりの自由度が高い施術なので、細かな角度の調整を求める方にも向いた方法といえます。

鼻中隔(鼻の中心を支える軟骨)の特性と役割

鼻中隔とは、鼻の内部を左右に区切る軟骨の壁のような組織です。

鼻先を支える支柱として働き、ここがしっかりしているほど鼻先の形が安定しやすくなります。

軟骨が薄い・弱い方は、鼻先が上向きになりやすい傾向があり、延長術で土台を強めると良い変化が期待できます。

【鼻中隔の基本構造】

部位 特徴
骨部 鼻根付近の硬い部分
軟骨部 鼻先付近の柔らかい部分

強度や厚みには個人差があり、使用できる軟骨量が施術の方法選びに関わる点がポイントです。

鼻中隔延長で改善しやすい悩み(短鼻・アップノーズ・鼻孔の見え方)

鼻中隔延長は、鼻先の土台を前方または下方へ補強するため、鼻先の向きや長さに関わる悩みを改善しやすい施術です。

特に、次のようなケースでは効果を感じやすくなります。

  • 鼻先が上向いている
  • 鼻が短く見える
  • 正面から鼻孔が強調される
  • 鼻先が潰れやすい

また、鼻のバランスが整うことで横顔の印象も落ち着きやすくなります。

鼻先がしっかりと支えられるため、他施術では物足りなかった方にも選ばれています。

仕上がりの自然さを重視する方にとって、検討しやすい選択肢といえます。

鼻中隔延長の施術内容

ここからは、鼻中隔延長の手術がどのように行われるのかを具体的に整理します。

安心して検討できるよう、手順や素材の違いをわかりやすく説明します。

使用する軟骨の種類(鼻中隔軟骨/耳介軟骨/肋軟骨)

鼻中隔延長では、鼻先の土台を補強するために軟骨を移植します。

移植に使う軟骨は主に「鼻中隔軟骨」「耳介軟骨(耳の軟骨)」「肋軟骨(胸の軟骨)」の3種類です。

それぞれに特徴があるため、鼻の状態や求める変化量によって選び方が変わります。

【軟骨の種類と特徴】

軟骨の種類 特徴 向いている例
鼻中隔軟骨 しっかりして安定性がある 軽度〜中程度の調整
耳介軟骨 柔らかく扱いやすい 補助的な支えが必要なとき
肋軟骨 強度が高く量が多い 大きく角度を変えたいとき

医師とのカウンセリングで、鼻の土台や皮膚の厚みなどを踏まえて素材を選ぶことが大切です。

仕上がりや触れたときの感触にも関わる部分なので、丁寧に検討することをおすすめします。

オープン法とクローズ法の違い

鼻中隔延長の切開方法には「オープン法」「クローズ法」の2種類があります。

どちらも目的は同じですが、アプローチの違いにより視野の広さや細かい操作の進めやすさが変わります。

【切開方法の比較】

方法 特徴
オープン法 視野が広く、細かな調整が行いやすい
クローズ法 傷跡が表に出にくいが、操作範囲が限られる

鼻中隔延長は軟骨固定が重要な施術のため、安定した視野を確保しやすいオープン法が選ばれることが多い傾向です。

ただし、皮膚の厚みや希望の変化量によって適した方法は変わるため、医師の判断を確認しながら進めると安心です。

軟骨固定の方法と仕上がりに影響するポイント

鼻中隔延長では、移植した軟骨をどの位置で固定するかが仕上がりに大きく影響します。

固定が甘いと後戻りや角度変化が生じやすくなる一方、強すぎると硬さが気になることもあります。

そのため、軟骨の厚み・形状・支え方の全体バランスを丁寧に整える必要があります。

改善に関わる主なポイントは以下の通りです。

  • 軟骨の厚みと量
  • 固定位置(前方・下方のどちらを重視するか)
  • 鼻先の皮膚の厚み
  • 顔全体のバランス

仕上がりの自然さや後戻りの少なさにつながる部分なので、経験豊富な医師に相談しながら理想の角度を擦り合わせていきます。

鼻中隔延長と組み合わせる施術

ここからは、鼻中隔延長と相性の良い施術について紹介します。

仕上がりのバランスを整えたい方に向けて、目的別に分かりやすくまとめました。

鼻尖形成(鼻先の形を細く・シャープに)

鼻尖形成は、鼻先を細く整えるための施術で、左右の軟骨を縫い寄せたり形を調整したりする方法です。

鼻中隔延長と併用すると、鼻先の角度だけでなく細さ・シャープさまで調整しやすくなります。

鼻先に丸みがある「だんご鼻」に悩む方に適した組み合わせです。

併用すると改善しやすいポイントは次の通りです。

  • 鼻先の丸みを改善
  • 横幅の広さを調整
  • 横顔のラインが整う

単体では出しにくい細かなニュアンスも調整できるため、完成度を高めたい方に選ばれやすい組み合わせです。

鼻尖軟骨移植(耳介軟骨で鼻先を補強)

鼻尖軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先へ補い、形状や強さを調整する施術です。

鼻中隔延長だけでは十分なボリュームが得られない場合や、鼻先の輪郭を柔らかく出したいときに役立ちます。

軟骨の厚みやカーブが自然な形を作りやすい点も特徴です。

【鼻尖軟骨移植が向いている例】

  • 鼻先をやや尖らせたい
  • 自然な丸みを残しつつ高さを調整したい
  • 延長した軟骨を安定させる補強が必要

鼻の形に合わせて必要な量を微調整できるため、全体のバランスを整える目的でよく併用されます。

コルメラストラット(鼻柱軟骨移植)

コルメラストラットは、鼻柱(鼻の下の細い部分)に軟骨を追加して支えを補強する施術です。

鼻中隔延長と同時に行うと、鼻先を下方向へ安定させやすく、角度のキープに役立ちます。

特に、鼻柱が後ろに下がっている方や鼻先が潰れやすい方に適しています。

【効果の出やすいケース】

  • 鼻先を長く見せたい
  • 鼻柱が後退している
  • 延長した軟骨を安定させたい

支えが強くなることで、仕上がりの持続性にもプラスに働きます。

プロテーゼとの併用可否

鼻根〜鼻背の高さを整えるプロテーゼは、鼻中隔延長と組み合わせるケースがあります。

ただし、鼻先の角度・長さを延長しつつ鼻背まで高さを付けると、全体のバランスが過剰になりやすい点に注意が必要です。

鼻先だけを調整したい場合は併用しないことも多いです。

併用の可否は次のポイントで判断されます。

  • 顔全体とのバランス
  • 鼻背(鼻筋)の高さの有無
  • 希望する鼻先の角度

無理に組み合わせず、自然な仕上がりを優先した判断が大切です。

他院修正が必要なケース(後戻り・曲がり・突出)

鼻中隔延長は高度な技術が求められる施術のため、他院での仕上がりに悩んで相談される方もいます。

多い相談内容は「後戻り」「鼻先が曲がる」「軟骨が強く出すぎて硬い印象になる」などです。

修正では軟骨の再配置や補強が必要となることがあります。

【見直しが必要な例】

  • 鼻先の角度が変わってしまった
  • 軟骨の輪郭が浮き出て見える
  • 鼻孔の左右差が気になる

原因を丁寧に確認し、鼻の構造に合わせて再調整する方針を検討します。

鼻中隔延長のメリット

ここからは、鼻中隔延長で期待しやすい良い変化について整理します。施術を検討するときの判断材料として役立つようにまとめました。

鼻先の位置が安定しやすい

鼻中隔延長の大きなメリットは、鼻先を支える支柱がしっかりするため、角度や長さの位置が安定しやすくなる点です。

軟骨を土台として追加すると、鼻先の動きが減り、潰れにくさが生まれます。

横顔のラインも整いやすく、鼻全体の印象が引き締まる傾向が見られます。

【安定しやすい理由】

  • 鼻中隔の支えが強くなる
  • 鼻先が下方向または前方向へ固定される
  • 鼻先のぐらつきが減る

日常生活で触れたときの変化も少なく、形のキープを重視する方に向いた特徴です。

鼻全体のバランスを整えやすい

鼻中隔延長は、鼻先の角度と長さを同時に扱えるため、顔全体のバランスを整えやすい施術です。

鼻先が少し下がるだけでも、目・口・輪郭との調和が取れ、落ち着いた印象が得られます。

鼻背の高さが過剰に強調されにくく、自然なラインにつながる点も魅力です。

改善しやすいポイントは次の通りです。

  • 鼻と口の距離が整う
  • 鼻孔の見え方が落ち着く
  • 鼻筋のラインが自然に見える

細かな角度調整も可能なため、バランス重視の方に選ばれやすい施術といえます。

鼻孔の見え方が改善しやすい

鼻先を下方向へ適切に補強すると、正面から見たときの鼻孔の露出が軽減しやすくなります。

ップノーズや短鼻で鼻の穴が強調される状態は、鼻先の支えが弱いことが原因のひとつです。

鼻中隔延長で土台を延ばすと、鼻孔の角度が変わり、正面の印象が落ち着きやすくなります。

【なぜ鼻孔が隠れやすくなるのか】

  • 鼻先が前方または下方へ位置づく
  • 鼻の穴の向きが変わる
  • 鼻全体の縦ラインが整う

柔らかい印象を目指したい方にも相性が良い改善ポイントです。

鼻中隔延長のデメリット・注意点

ここからは、施術を検討する前に知っておくべき注意点をまとめます。

正しい情報を踏まえることで、納得した上で前向きに判断しやすくなります。

軟骨採取部の負担

鼻中隔延長では軟骨を採取するため、鼻中隔だけで足りない場合は耳介軟骨や肋軟骨を追加します。

採取部には個別の負担が生じるため、耳の後ろや胸元に小さな傷が残る可能性があります。

痛みは時間の経過とともに落ち着きやすいものの、施術前に場所ごとの特徴を理解しておくと安心です。

【採取部の違い】

軟骨 採取部の特徴
鼻中隔軟骨 傷が外に出ない
耳介軟骨 耳の後ろに傷が残る
肋軟骨 胸元に小さめの傷が残る

部位によって負担が異なるため、希望と鼻の条件の両方を踏まえて選びます。

仕上がりに個人差がある理由

鼻中隔延長は高さ・角度・長さを扱うため、もともとの鼻の軟骨量や皮膚の厚みが仕上がりの差につながります。

皮膚が厚い方は変化が柔らかく出て、皮膚が薄い方は軟骨の形がやや目立つことがあります。

また、軟骨の固定角度や顔立ちとのバランスも影響します。

仕上がりの差につながる主な要因は次の通りです。

  • 皮膚の厚み
  • 軟骨の強度や量
  • 鼻先の柔らかさ
  • 顔全体の骨格バランス

丁寧なカウンセリングで、どの程度の変化が見込めるか確認しながら進めると安心です。

鼻の硬さや違和感

軟骨で支えをしっかり作るため、施術後に鼻先がやや硬く感じることがあります。これは特に肋軟骨を用いる場合にみられやすい特徴です。

硬さは日常生活に大きな影響はありませんが、自然な柔らかさを求める方は事前に理解しておくと気持ちがラクになります。

【硬さを感じやすいケース】

  • 強度の高い軟骨を使用した場合
  • 鼻先の角度を大きく変えた場合
  • 皮膚が薄く軟骨の輪郭が出やすい場合

数ヶ月〜半年ほどで落ち着きやすい傾向があります。

後戻り・左右差のリスク

鼻中隔延長は、軟骨を固定する施術のため、まれに角度が変わる、左右差が生じるといった懸念が挙げられます。

軟骨の性質によっては時間とともに形が変化することもあります。また、術後の腫れや組織の動きが影響するケースもあります。

【リスクが起こる要因】

  • 軟骨が薄い
  • 固定が必要以上に強い/弱い
  • 皮膚の厚みが左右で異なる
  • 術後の腫れの差

不安を減らすためには、術後の過ごし方の指示を守り、経過を定期的に確認してもらうことが大切です。

鼻中隔延長はこんな方におすすめ

ここからは、鼻中隔延長が向いている人の特徴を紹介します。自分の悩みに合う施術かどうかを判断しやすいようにまとめました。

鼻先を下向きにしたい

鼻先が上を向いている「アップノーズ」は、鼻中隔が短い・軟骨が弱いなどの理由で起こりやすい傾向があります。

鼻中隔延長によって土台を前方または下方向に補強すると、鼻先の向きが落ち着き、横顔の印象も整いやすくなります。

角度の変化がわかりやすいため、表情のバランスを自然に保ちたい方にも向いています。

改善しやすいポイントは次の通りです。

  • 鼻先の角度が落ち着く
  • 鼻孔の露出が減る
  • 横顔のラインが自然に見える

上向きが気になる方にとって、判断しやすい施術のひとつです。

鼻の穴の見え方を改善したい

正面から鼻孔が目立つ原因の多くは、鼻先の支えが弱く、上を向きやすい状態にあるためです。

鼻中隔延長で軟骨の土台をしっかり補強すると、鼻孔の角度が自然に変わり、見え方が落ち着きやすくなります。

写真写りや表情の印象が気になる方にとって、大きなメリットにつながる部分です。

【鼻孔が目立ちやすい要因】

  • 鼻先が上向いている
  • 鼻中隔が短い
  • 皮膚が薄く支えが弱い

横顔と正面の両方で変化が出やすい点が特徴です。

鼻先の支えが弱いと指摘された

もともとの鼻中隔が薄い・柔らかい・量が少ないと、鼻先が潰れやすくなったり角度を保ちにくくなったりすることがあります。

診察で「支えが弱い」と指摘された方は、鼻中隔延長で軟骨を補強することで形を安定させやすくなります。

鼻先の柔らかさが気になる方にも適した方法です。

改善につながる要素は以下の通りです。

  • 鼻先のぐらつきが減る
  • 軟骨が補強される
  • 角度が長期的に保たれやすい

控えめな変化でも安定性を重視したい方に向いた選択肢です。

他院施術で物足りなさを感じている

鼻尖形成やプロテーゼのみでは「鼻先の角度が変わらない」「すぐ戻ってしまう」という悩みが残る場合があります。

鼻中隔延長は、鼻先の根本となる支柱を強化するため、その他の施術で満足できなかったケースでも改善が期待できます。

該当しやすい悩みは次の通りです。

  • 鼻先の向きが変わらない
  • 鼻孔の左右差
  • 潰れやすい鼻先
  • わずかな角度の調整が必要

修正目的で相談されることが多い施術のひとつです。

施術後の過ごし方

ここからは、施術後の生活で気を付けたいポイントをまとめます。

日常の動作を少し意識するだけで、鼻先が安定しやすくなるでしょう。

鼻の固定を守るためにギプスを丁寧に扱う

施術直後は鼻先を保護するため、数日間ギプスを装着します。

ギプスは鼻先の安定を助け、腫れの広がりを抑える大切な役割があります

外部からの衝撃を避けるためにも、この期間はギプスを丁寧に扱うことが必要です。

【ギプス装着中の注意】

  • 無理に触れない
  • 濡らさない
  • 外れた場合はそのまま戻さず連絡する

数日で外れるため、短期的な対策として意識しておきます。

刺激を避けるために洗顔とスキンケアをやさしく行う

洗顔は、刺激を避けて優しく行います。鼻先は触れずに、頬や額などの皮脂汚れを中心に落とす方法が安心です。

強い力でこすると腫れや痛みにつながることがあるため、ふんわりとしたタッチを意識します。

洗顔時のポイントは次の通りです。

  • 鼻先を避けて泡をのせる
  • ぬるま湯で流す
  • タオルは軽く押さえるように使う

肌への負担を減らしながら行うことが大切です。

鼻周りへの負担を減らすためにメイクを慎重に再開する

術後のメイクは、医師の指示に従って再開します。

傷口に負担をかけないことが最優先となるため、鼻周囲のメイクは初期の段階では避ける必要があります。

再開後もファンデーションのこすり塗りは控えめにして、指先で軽く押さえるように仕上げます。

【注意したい点】

  • 鼻先を強く触らない
  • 洗浄成分が強いクレンジングは避ける
  • ブラシではなく指でやさしく乗せる

腫れが落ち着くまでは負担を最小限に保ちます。

腫れを悪化させないために入浴時間と温度を調整する

術後すぐの長時間入浴は、血行が急に良くなることで腫れが強くなる恐れがあります。

体が温まりすぎないよう、最初の数日はシャワーで済ませると安心です。

湯気による湿気もギプスのズレにつながりやすいため注意が必要です。

【入浴で避けたいこと】

  • 熱めの湯船
  • 長時間の温浴
  • サウナ・岩盤浴

体調と腫れの状態を見ながら徐々に戻していきます。

鼻に振動が伝わらないよう運動を段階的に戻す

激しい運動は血流が強まり、腫れや内出血の再発につながる可能性があります。

ウォーキングや軽めのストレッチなど、体に優しい動きから再開すると安心です。

鼻に強い振動がかかるスポーツはしばらく控えます。

【控えたい運動】

  • ランニング
  • ジャンプ動作の多い運動
  • ボールが当たりやすい競技

様子を見ながら段階的に戻す方針が望ましいです。

顔の赤みを抑えるために飲酒を控える

飲酒は血行を促し、腫れや赤みを強めることがあります。

術後しばらくは控え、体の回復が優先できる状態を整えることが大切です。

少量でも顔が赤くなりやすいため、様子を見ながら再開します。

回復を妨げないよう喫煙を避ける

喫煙は血行や傷の治りを遅らせる原因になるため、可能な限り控えることが望まれます。

ニコチンの影響で組織の回復が遅れ、腫れが長引くケースもあります。

施術前後でしばらく節煙を意識すると安心です。

むくみを抑えるために睡眠姿勢を工夫する

顔のむくみを抑えるため、やや上体を起こした姿勢で眠ると楽になります。

うつ伏せ寝は鼻に負担がかかるため避け、横向き寝も可能な限り控えます。

枕の高さを少し調整するだけで、腫れの軽減につながりやすい点が特徴です。

軟骨を守るために鼻のマッサージを自己判断で行わない

術後の鼻マッサージは、医師の指示がある場合のみ行います。

不要なマッサージは軟骨の位置に負担をかける可能性があるため、自己判断で触れないことが大切です。

形が安定するまでは優しく扱う意識が安心につながります。

鼻中隔延長のことなら、まるやま美容クリニックにご相談ください。

鼻先の角度や長さに悩む方にとって、どの施術が自分に合うのか判断するのはとても難しいことです。

まるやま美容クリニックでは、鼻中隔延長・鼻尖形成・軟骨移植などの複数の技術を組み合わせ、顔立ちに合わせた自然なデザインを提案しています。

丁寧な診察で骨格や鼻先の柔らかさを確認し、バランスを重視した施術計画をお伝えします。

【まるやま美容クリニックが大切にしていること】

  • 過度な変化ではなく「自然に見える仕上がり」
  • 長期的な安定性を意識した軟骨デザイン
  • 一人ひとりの顔立ちに合わせたオーダーメイド施術

鼻先の印象が変わると、横顔や正面の雰囲気も大きく変わります。

まずはカウンセリングで、理想の形や不安な点を気軽にご相談ください。

細かな疑問にも丁寧にお答えしながら、無理のない範囲で最適な方法をご提案いたします。

 

監修医情報
まるやま美容クリニック院長 丸山 拓人(まるやま たくと)
まるやま美容クリニック院長
丸山 拓人(まるやま たくと)
経歴
  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 研修ドクターの指導経験多数
  • 院長輩出多数
  • 藤ナチュレ美容クリニック 副院長
資格・所属学会
  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 宅地建物取引士
  • FP技能士
  • 日本医師会認定産業医
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