小鼻縮小とは
小鼻縮小は、小鼻の一部を切除して縫い縮め、小鼻の張り出しと鼻の穴の大きさを小さくする施術です。小鼻の横幅は、小鼻の外側の張り出しと鼻の穴の大きさで決まるため、切開する位置を変えて、それぞれを小さくします。小鼻が引き締まると鼻全体の土台が小さくなり、正面から見たときに鼻がシャープに見えるため、顔全体のバランスが整いやすくなります。
小鼻縮小の方法は、外側法・内側法・内外側法・ABF法(フラップ法)の4つです。内側法は鼻の穴の縁に沿って切開するため、傷が外から見えにくくなります。外側法は、小鼻の外側を数mm切開して余分な組織を切除するため、横幅そのものを小さくできます。
なお、変化の出方には個人差があり、同じ仕上がりを保証するものではありません。


















