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小鼻縮小

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新潟で小鼻縮小ならまるやま美容クリニック

小鼻縮小は、小鼻の一部を切除して縫い縮め、小鼻の張り出しと鼻の穴の大きさを小さくする施術です。小鼻の横幅は、小鼻の外側の張り出しと鼻の穴の大きさで決まるため、切開する位置を変えて、それぞれを小さくします。小鼻が引き締まると鼻全体の土台が小さくなり、正面から見たときに鼻がシャープに見えるため、顔全体のバランスが整いやすくなります。

小鼻縮小の方法は、外側法・内側法・内外側法・ABF法(フラップ法)の4つです。内側法は鼻の穴の縁に沿って切開するため、傷が外から見えにくくなります。外側法は、小鼻の外側を数mm切開して余分な組織を切除するため、横幅そのものを小さくできます。

なお、変化の出方には個人差があり、同じ仕上がりを保証するものではありません。

まずはお気軽にご相談ください

  • 医師が直接カウンセリング
  • 不要な施術の押し売りなし

小鼻縮小がおすすめな人:小鼻の膨らみや張り出し、鼻の横幅、鼻の穴の大きさ、笑ったときの小鼻の広がりが気になる方

小鼻縮小が適しているのは、小鼻の広がりや鼻の穴の大きさが気になる方です。

  • 小鼻の膨らみや張り出しが気になる方
  • 鼻の横幅を小さくして、顔のバランスを整えたい方
  • 鼻の穴の大きさが気になる方
  • 傷跡を目立たせずに、鼻の横幅を小さくしたい方
  • 笑ったときに小鼻が広がるのが気になる方

鼻の穴の大きさが主な悩みの場合は、傷が鼻の穴の縁に沿って外から見えにくい内側法が向いています。小鼻の外側の張り出しが気になる場合は、外側を切開して余分な組織を切除する外側法が適しています。笑ったときの小鼻の広がりが気になる場合や、張り出しが強い場合は、ABF法も選択肢のひとつです。

どの方法が合うかは、診察で小鼻の張り出し方と鼻の穴の形を確認して決めます。

まるやま美容クリニック 院長 丸山 拓人
まるやま美容クリニック 院長
丸山 拓人

小鼻縮小は、小鼻の張り出しや鼻の穴の大きさに合わせて組織を切除し、縫合する繊細な手術です。切除範囲や縫合位置が適切でない場合、左右差や後戻り、鼻の穴の形の変化が生じることがあります。

そのため、小鼻だけを部分的に見るのではなく、鼻先とのバランス、鼻の穴の形、笑ったときの広がり方まで確認し、どこをどの程度調整するかを判断することが重要です。

あなたに合う選択肢を提示できる、外科的な技術力

丸山院長は、藤ナチュレ美容クリニック銀座院で副院長を務め、大手美容外科でも副院長・院長・技術指導医を経験してきました。まるやま美容クリニックでは、鼻中隔延長や軟骨移植を伴う鼻整形など、解剖の理解と繊細な手技が求められる外科施術にも対応しています。

小鼻縮小では、患者様の小鼻の張り出しや鼻の穴の大きさ、ご希望の印象を踏まえて、内側法・外側法・内外側法・ABF法などから適した方法をご提案します。鼻先の丸みや高さも気になる場合は、鼻尖形成や軟骨移植なども含め、一人ひとりに合った選択肢を検討します。

小鼻縮小は、数mm単位の切開位置や切除量で仕上がりが変わるため、技術に加えて、相談のしやすさや通いやすさも重要です。ここでは、小鼻縮小で新潟のまるやま美容クリニックが選ばれている4つの理由をご紹介します。

希望を尊重する、カウンセラー不在の診察体制。

一般的なクリニックでは、カウンセラーが施術内容を提案するケースがありますが、まるやま美容クリニックには、カウンセラーは在籍していません。カウンセリングから診察まで、すべて医師本人が担当します。

診察を担当する医師自身がカウンセリングで伺った内容を把握しているため、同じ説明を何度も繰り返す必要がなく、希望と診断内容のあいだにズレが生じにくくなります。

納得して進められる、担当医師の一貫対応。

カウンセリングを担当した医師が、そのまま手術も担当します。担当者が途中で変わることで、カウンセリング内容と手術内容がずれるケースは決して少なくありません。

当院では、カウンセリングを担当した医師がそのまま手術も担当します。こうした体制により、カウンセリングで話した希望や不安がそのまま手術に反映され、当日になって初めて会う医師に不安を感じることもありません。

バレずに通える、徹底したプライバシー管理。

まるやま美容クリニックは、来院時間の調整や個室対応を行っています。院内はオートロック式のエントランスを採用し、プライバシーに配慮しているのが特徴です。

ワンルートの設計になっているため、来院から会計まで、他の患者様と顔を合わせることなく過ごしていただけます。美容クリニックへの通院を周囲に知られたくない方にも通っていただきやすい環境です。

時間を理由に諦めない、柔軟な診療体制。

まるやま美容クリニックは土日・祝日も診療しており、金曜日は夜21時まで受診できます。仕事や学校で平日の日中に通院しにくい方でも、無理なく治療を続けられるのが特徴です。

「21時以降にしか来院できない」という方も、お電話やLINEにてお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

  • 医師が直接カウンセリング
  • 不要な施術の押し売りなし

まるやま美容クリニックの小鼻縮小には、外側法・内側法・内外側法・ABF法の4つの方法があります。

方法切開する位置方法のポイント
外側法小鼻の外側を数mm切開余分な組織を切除して、横幅を小さくする。抜糸が必要。
内側法鼻の穴の縁に沿って切開鼻の穴の大きさを小さくし、傷が外から見えにくい。
内外側法小鼻の外側と内側の両方を切開小鼻の張り出しと鼻の穴の大きさの両方を小さくする。
ABF法(フラップ法)小鼻の一部を弁状の組織(フラップ)として使う反対側の付け根付近に縫い付けて、小鼻の幅を固定する。笑ったときの広がりも抑える。

切除だけでは、術後にわずかな後戻りが生じる可能性があるため、オプションとして、内部から小鼻を引き締める縫合も用意しています。引き締め縫合は、小鼻の付け根や軟部組織を内側へ寄せるように縫い、鼻翼の広がりを物理的に抑える処置です。小鼻縮小と同時に行うオプションのため、単独では受けられません。

一般的な小鼻縮小の手順は、次のとおりです。

  • 麻酔:局所麻酔。ご希望により静脈麻酔(別料金)
  • 切開:外側法は小鼻の外側、内側法は鼻の穴の縁
  • 余分な組織の切除:ABF法は弁状の組織を反対側へ縫い付け
  • 縫合:真皮縫合と表皮縫合の両方を行い、外側法は約1週間後に抜糸

真皮縫合(皮膚の深い層を縫う)と表皮縫合(表面を縫う)の両方を行うため、傷口が開きにくく、傷跡も目立ちにくくなります。外側法は抜糸が必要なため、施術から約1週間後の来院が必要です。

小鼻縮小には、腫れや内出血などの共通のリスクと、傷や糸の扱いに伴うリスクがあります。事前にリスクとダウンタイムの経過を知っておくと、術後の変化に落ち着いて対応しやすくなります。

リスク・副作用

小鼻縮小で起こりうるリスクは、以下のとおりです。

リスク内容
腫れ・赤み・内出血・痛み術後に施術部位で起こる反応で、時間とともに落ち着く
左右差切除量や縫い方の違いで、左右の小鼻の形が揃わない
感染・血腫傷口からの細菌の侵入や、皮膚の下に血液がたまる状態
創部の離開縫った傷口が開く
糸によるアレルギー縫合に使う糸に体が反応する
傷跡切開した部分に跡が残る。外側法は内側法よりもやや目立ちやすい
鼻の穴の形の変形(ABF法)鼻の穴の形が変わる
後戻り切除だけでは、術後にわずかに元へ戻る可能性がある
想定していた変化との差異腫れが引いたあとの形が、期待した仕上がりと異なる

なお、次のような症状が続く、または強く出る場合は、自己判断せず早めにクリニックへご連絡ください。

  • 激しい痛みや発熱
  • 数日たっても引かない強い腫れ
  • 傷口の開きや、出血・膿

症状が続く場合は感染や血腫の可能性があるため、早めにご相談ください。効果や経過には個人差があり、同じ変化を保証するものではありません。

ダウンタイムの目安

ダウンタイムは、内側法で数日程度、外側法とABF法で約1週間と、方法によって異なります。

施術ダウンタイムの目安補足
小鼻縮小(内側法)数日程度傷は鼻の内側でほぼ見えず、腫れや内出血も軽度
小鼻縮小(外側法)約1週間抜糸あり。内側法よりもやや傷が目立ちやすい
小鼻縮小(内外側法)診察時にご案内—
小鼻縮小(ABF法)約1週間内外側法と併用することが多い
引き締め縫合(オプション)数日〜1週間程度腫れや内出血が出ることがある

腫れと内出血のピークは、施術後2〜3日が目安です。内出血は時間とともに黄色く変わり、やがて吸収されます。腫れや内出血を抑えるため、清潔なタオルで包んだ保冷剤で施術部位を優しく冷やし、就寝時は頭を心臓より高くするのが有効です。

飲酒と運動は約1週間、入浴は医師の指示があるまで控えてください。外側法は内側法よりも傷がやや目立ちやすいため、洗顔の際も傷への刺激を避けましょう。メイクは当日から可能ですが、傷の部分は避けます。

上記は主に腫れ・内出血や固定期間の目安です。傷跡や硬さが落ち着き、仕上がりが安定するまでの期間とは異なります。経過には個人差があります。

1

カウンセリング・診察

カウンセリング・診察

お悩みとご希望を医師が伺い、鼻の状態を診察します。施術内容・料金・リスクを説明し、ご納得いただいてからデザインとマーキングを行います。

2

麻酔

麻酔

局所麻酔を行います。ご希望や施術内容により静脈麻酔を使用する場合があります(別料金)。

3

施術

施術

小鼻の状態に合わせ、内側法・外側法・内外側法・ABF法などで組織を調整して縫合します。

4

術後

術後

経過を確認し、問題がなければ当日にご帰宅いただけます。抜糸が必要な場合は約1週間後に再来院いただきます。固定の有無と期間、洗顔・メイクなどの注意点は担当医師がご案内します。

小鼻縮小の料金は、内側法が218,000円、外側法が258,000円です。ここでは、施術ごとの料金に加えて、費用を抑えられるプランもご紹介します。

施術名通常価格モニター料金
小鼻縮小(外側法)258,000円160,000円~
小鼻縮小(内側法)218,000円150,000円
小鼻縮小(内外側法)378,000円198,000円
小鼻縮小(ABF法)330,000円—
引き締め縫合(小鼻縮小のオプション。単独では不可)66,000円—

金額は予告なく変動することがあるため、最新の料金は料金ページでご確認ください。

新潟で安く小鼻縮小したい方はビフォーアフター協力プランのご利用がおすすめ

費用を抑えたい方には、毎月人数限定のビフォーアフター協力プランがおすすめです。対象の施術には、小鼻縮小にあたる鼻翼縮小切開法を含む次の7つがあります。

  • 耳介軟骨移植
  • 鼻尖形成オープン法
  • 鼻プロテーゼ
  • 鼻翼縮小切開法
  • 鼻柱形成
  • 鼻メッシュ
  • 鼻ヒアルロン酸

ビフォーアフター協力プランでは、小鼻縮小の次の方法に、通常価格より安いモニター価格が設定されています。

施術名通常価格モニター料金
小鼻縮小(内側法)218,000円150,000円
小鼻縮小(内外側法)378,000円198,000円

症例写真を参考として使わせていただける場合は、通常の金額から所定の割引をいたします。プランの空き状況は、WEB予約やLINEでご確認ください。

外側法と内側法のどちらを選べばよいでしょうか?

傷跡を目立たせずに鼻の穴を小さくしたい場合は内側法、小鼻の外側の張り出しも小さくしたい場合は外側法が選択肢になります。内側法は鼻の穴の縁に沿って切開するため、傷が外から見えにくく、ダウンタイムは数日程度です。外側法は小鼻の外側を数mm切開して余分な組織を切除するため、横幅を小さくしやすい一方、内側法よりも傷がやや目立ちやすく、抜糸まで約1週間かかります。診察で小鼻の張り出し方と鼻の穴の形を確認し、適した方法をご提案します。

抜糸は必要でしょうか?

外側法では、施術から約1週間後に抜糸のための来院が必要です。抜糸の要否は選ぶ方法によって異なるため、診察時にご案内します。縫合では、真皮縫合と表皮縫合の両方を行います。

小鼻縮小は後戻りしますか?

切除だけでは、術後にわずかな後戻りが生じる可能性があるため、引き締め縫合の追加が選択肢になります。引き締め縫合は、小鼻の付け根や軟部組織を内側に寄せるように縫い、鼻翼の広がりを物理的に抑える処置です。小鼻縮小のオプションのため、単独では受けられません。

笑ったときの小鼻の広がりも抑えられますか?

笑ったときの小鼻の広がりには、ABF法が有効です。ABF法は小鼻の一部を弁状の組織(フラップ)として使い、反対側の付け根付近に縫い付けて幅を固定するため、笑ったときの広がりを抑えられます。内外側法と併用することが多く、傷跡はほとんど目立ちません。

麻酔は痛いでしょうか?

麻酔の注射は最初にチクッとしますが、麻酔が効くと痛みを感じることなく施術を受けられます。途中で痛みが出た場合は、麻酔を追加しますので、遠慮なくお伝えください。痛みや施術そのものが怖い場合は、眠ったまま施術を受けられる静脈麻酔もあります(別料金)。

小鼻縮小のあとに鼻の穴が下がって見える場合は修正できますか?

小鼻縮小などのあとに、鼻孔縁(鼻の穴のフチ)が下がって見える場合は、鼻孔縁挙上で修正できることがあります。鼻孔縁挙上は、鼻孔縁の皮膚や組織を調整して位置をわずかに引き上げる方法で、ダウンタイムは1週間程度です。他院で「難しい」と断られた場合も、診察で鼻の状態を確認したうえで、可能な施術をご提案します。

この記事の監修医師

まるやま美容クリニック 院長 丸山 拓人

まるやま美容クリニック 院長

丸山 拓人

大手美容外科で副院長・院長・技術指導医を経験し、藤ナチュレ美容クリニック銀座院でも副院長を務めました。二重整形、クマ治療、鼻整形、小顔治療など、解剖の理解と繊細な手技が求められる美容外科手術を中心に診療を行っています。

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所属・資格

  • 日本救急医学会 ICLSプロバイダー
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本美容医療協会 会員
  • 日本糸リフト協会 会員

経歴

  • 大手美容外科 浜松院 副院長
  • 同クリニック 新潟院院長
  • 同クリニック 技術指導医
  • 藤ナチュレ美容クリニック銀座院 副院長

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